不登校を経験したことの無い人々から、
必ずこの質問をされます。
「どうして不登校になったの??」
と理由を聞いてくる。
その質問に、簡単には答えられないのが、
不登校側の人たち
どうして?と聞かれても、
大抵の不登校の子たちは、
すぐに答えられない。
話せる状況じゃないし、
色々なことがチリに積もって行けなくなってるんです。
やっと話せるのは、
数ヶ月後の子もいるし、
数年後の子もいる。
だから、
理由はむやみに聞かないで欲しいな〜と
個人的には思います
色々とあるけれど、
それなりにじっくり考えながら過ごしている子がほとんどだし、
人生終わったわけではないので、
どうぞ
温かく、見守ってね

不登校経験の親として、
そう思っています
「不登校でも大丈夫」
「これからどう転んでも大丈夫」
「この子を信じてる」
「生きてるだけで、まるもうけ」
「私は自分を許し愛しています」

