小4三学期不登校→
小5小6五月雨登校(フリースクールと学校を両立)の真っ最中の息子。
学校に行く日が限られて、飛び飛びでの登校のため、正直なかなか授業にも追いついていません。
クラスメイトは受け入れてくれているとはいえ、
たまに心ない(その子にとっては何気ない)言葉を言われ、かなりのダメージを受けて帰ってくることも多々あります。
その中でも、母親の私でも悲しくなったのが、
「あ、いたんだ」
というひと言…。![]()
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そうだよねー、
息子はいつも学校にいないから、
その言葉、
言いたくなるよねー
繊細さんなら分かると思うけど、
これ、結構ダメージ大きいんだよね…![]()
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これを言われて何も感じない人もいるかもしれない。
逆に感受性豊かな子は酷く傷ついてしまう現実…。こういう時、すれ違いというのを感じるし、親としてももどかしいし、悲しい…![]()
そんな言葉をさらっと聞き流したりできない時は、とにかく訳もわからず下校後家で荒れている息子。
そんな学校でのことを、話してくれるのは結構時間がたってからのことが殆どで、
息子が自分でその場でその感情をコントロールするのは難しい。
話してくれた時点で、
丁寧に話を聴いて、
「悲しかったねー」
「辛かったねー」
「なんか寂しいねー」
「悔しかったねー」
とにかく癒すことを優先してやります!
その上で発散させて
マイナスの感情を味わいきります。
なぜならそこに蓋をして過ごすことが、一番辛いから。
ささいな感情、特に悲しかった、寂しかった、苦しかった、悔しかった、の感情を大切に。
学校とフリースクールという、両方を選択した息子にはなかなか大変な挑戦ですが、
どちらも大切にしたい
という息子の気持ちをこれからも大切に、過ごしていきたいです![]()
わくわくご機嫌な未来を
予祝しておきます![]()
「自分が大好き♡」
「私はありのままこのままでいい」
「甘えられる」
「力を借りられる」
「私ならできる」
「素敵な未来が待ってる」
穏やかに、日々コツコツと、楽しく
楽しく、ゆるっとご機嫌な毎日を

