「人間が憎い」と思った その2 | 集合意識を使って生活を楽しむ♪♪

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小学校PTA会長
不登校の会主催。

勾玉セラピスト
フラーレンクリエイター
フラーレンヒーリングヒーラー

心理学オタク。ユング好き。
本好き。哲学好き。そら好き。

そして、もうひとつ
気づいたことがある。


私は、
人間が「嫌い」なわけじゃない。

むしろ私は、
人が好きなんだと思う。

人と人がつながることも、

誰かの想いが
誰かに届くことも、

一緒に何かを生み出すことも。

私は、
そういうことが好きなんだ。

だからこそ、
自分が大切にしているものが
壊れそうになったとき、

「憎い」


というほどの
強い感情が出てきたんだと思う。


「憎い」と「嫌い」は、
同じじゃない。


これは今回、
自分の感情を見つめていて
初めて腑に落ちたことだった。


怒りも、
悔しさも、
憎しみも、

「こんな感情を持ってはいけない」

と蓋をするのではなく、

まずは、

「私は今、そう感じているんだ」

と認めてあげる。

その上で、

「この感情の奥には、何があるんだろう?」

と見ていく。


私には、
自分の中で感情を消化して、
統合していく術があってよかったと思う。

もし、この感情を抱えたまま
誰かにぶつけ続けていたら、

きっとこの憎しみは、
周りの人のエネルギーまで
少しずつ奪ってしまうから。

だから

怒っていい

悔しがっていい

憎いと思ってもいい

そんな感情を抱く自分を、
否定しなくていい。


でも、
その感情に
自分自身まで飲み込まれないこと。

「本当は、私は何を怖れているんだろう」

「私は、何を大切にしたかったんだろう」


そこまで辿り着けたら、

怒りも、
悔しさも、

きっといつか
次の力に変えていける。

今回の私は、
まだ完全に消化できたわけじゃない。

それでも、

「人が憎い」

という自分の感情に気づけたこと。

そして、

その「憎い」の奥にある
自分の本当の気持ちに
少しだけ触れられたこと。

それもまた、
今回の活動を通して得た
大切なもののひとつなのだと思う。

怒りも、悔しさも、憎しみも。

なかったことにはしない。

ちゃんと感じて、
ちゃんと見つめて、

そして、
自分の中で力に変えていく。

それが今の私にできること。

「人が憎い」と思うほど
傷ついた私も、

それでもなお
「人が好き」だと思える私も、

どちらも、
私なんだと思う✨



⬆️友人が送ってくれた、空からの絶景✨