不登校が解決するってどんな状態? | 集合意識を使って生活を楽しむ♪♪

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小学校PTA会長
不登校の会主催。

勾玉セラピスト
集合意識MAGATAMA認定講師
フラーレンクリエイター
フラーレンヒーリングヒーラー

心理学オタク。ユング好き。
本好き。哲学好き。そら好き。





先日、

学校から「明日へのいっぽ」という、不登校保護者向けの教育委員会からの通知がきました。


そこには、

「保護者同士の交流(悩みを共有し、解決に向けての協議)」

と書かれていました。




解決に向けての協議


ってどういうこと??


参加するつもりは無かったのに、その疑問を解決するために参加の電話をしたモノ好きな私てへぺろ



学校側や行政側は、

不登校の解決をどのように考えてるのだろうか?


不登校を解決する

学校に行けるようになること

ではないと思う。






我が家の経験から言わせてもらえば、

行政のカウンセラーや教育研究所では、

話は聞いてくれたけれど、

それ以上の収穫はなかった。


モヤモヤは晴れないまま、

暗中模索で色々な施設を探したり、

情報を探したり…。


話を聞いてもらうことで、

当事者として気持ちの整理や悩み事を整理することはできた。

しかし、あくまでも我が家の場合ではありますが、解決する(気持ちよく前向きに過ごせるようになる)には、自分で情報を取って動いていかないとすすめなかった。


そもそも解決するって、どういう状態?

学校に行けるようになることが解決ではないと思う。




どこで過ごすにせよ、

子どもが心身共に健康で、

死の危機を感じずに過ごせるようになり、

自分の意志で動き、自分の力で生きていくことができるようになる。

つまり、社会的自立ができるようになること。


じゃないのかな〜?


実際の法律でも

そう謳っていることを

つい先日の不登校の親の会で

教えて頂き知りました。


まずは自分で考え、行動できる大人になれるよう、休養が必要な子はゆっくり休んだらいい。

学校でない場所で居場所があれば、それでもいい。

とにかくわが子が

元気で笑顔で楽しそうにして

生きていてくれればそれでいい。


そうやって親が価値観を

子どもに合わせてあげられて、子どもが安心して家で休めるといいなと思います。





「うちの息子は社会的自立ができる」

「うちの息子は学校に行かなくても大丈夫」

「私は息子を信じている」

「どんな自分も息子も大好き」


こう予祝しておきます口笛


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