先日、
学校から「明日へのいっぽ」という、不登校保護者向けの教育委員会からの通知がきました。
そこには、
「保護者同士の交流(悩みを共有し、解決に向けての協議)」
と書かれていました。
『解決に向けての協議』
ってどういうこと??
参加するつもりは無かったのに、その疑問を解決するために参加の電話をしたモノ好きな私![]()
学校側や行政側は、
不登校の解決をどのように考えてるのだろうか?
不登校を解決する
=学校に行けるようになること
ではないと思う。
我が家の経験から言わせてもらえば、
行政のカウンセラーや教育研究所では、
話は聞いてくれたけれど、
それ以上の収穫はなかった。
モヤモヤは晴れないまま、
暗中模索で色々な施設を探したり、
情報を探したり…。
話を聞いてもらうことで、
当事者として気持ちの整理や悩み事を整理することはできた。
しかし、あくまでも我が家の場合ではありますが、解決する(気持ちよく前向きに過ごせるようになる)には、自分で情報を取って動いていかないとすすめなかった。
そもそも解決するって、どういう状態?
学校に行けるようになることが解決ではないと思う。
どこで過ごすにせよ、
子どもが心身共に健康で、
死の危機を感じずに過ごせるようになり、
自分の意志で動き、自分の力で生きていくことができるようになる。
つまり、社会的自立ができるようになること。
じゃないのかな〜?
実際の法律でも
そう謳っていることを
つい先日の不登校の親の会で
教えて頂き知りました。
まずは自分で考え、行動できる大人になれるよう、休養が必要な子はゆっくり休んだらいい。
学校でない場所で居場所があれば、それでもいい。
とにかくわが子が
元気で笑顔で楽しそうにして
生きていてくれればそれでいい。
そうやって親が価値観を
子どもに合わせてあげられて、子どもが安心して家で休めるといいなと思います。
「うちの息子は社会的自立ができる」
「うちの息子は学校に行かなくても大丈夫」
「私は息子を信じている」
「どんな自分も息子も大好き」
こう予祝しておきます![]()
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