小4の2学期から
学校を行き渋りがはじまり
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3学期から
不登校
を経験しました。
小5の現在は、
フリースクールと学校を半分づつ
うまくバランスを取りながら
学校生活も満喫しています。
昨年行き渋りが始まった頃、
どうしたら良いか暗中模索している中で
学校のスクールカウンセラーの方や
市の教育委員会の教育研究所の相談員さんに
相談する機会を持ちました。
その中で、
「認知の歪み」というお話に、
息子と被る部分を多々感じたため、
カウンセラーさんに相談したところ、
「WISC」(ウィスク)
という検査があることを知りました。
WISCとは、
得意・不得意など発達のバランスや、知能を測定できる
発達検査とのこと。
息子本人も、生きにくさや不得意なことを
認識しはじめている中で、
検査してみたい、という希望もあり、
検査をしてみることにしました。
そこからまたカウンセラーさん、
教育研究所さんにその検査が受けられる病院を
尋ねたところ、
市内には無く![]()
![]()
近隣の市の病院で受けられることを知りました。
(いつも市内には充実した病院が無く、
病院の格差を感じずにはいられない私…)
そこで市外の病院に連絡し、
予約をして受診したのが今年5月。
その面談の中で、
担当の先生とカウンセリングを受ける中で
主に対人コミュニケーションでの
困り事が多いことから、
「WISC検査より、
ADOS検査を次回やってみましょう。」
ということになりました。
ADOS(エイドス)についても無知な私…![]()
帰宅してから調べたところ、
ADOSとは、
自閉スペクトラム症(ADOS)の検査だということを知りました。
そして再び1カ月後、
息子と専門の先生のマンツーマンで
1時間ほどの検査を受けました。
そのまた1カ月後、
保護者面談にて、
息子の自閉症スペクトラム症(ASD)診断が出たのでした。
(その1カ月後、息子も医師から直接お話しを伺いました。)
ここではっきりさせておきたいのは、
私も息子も、その診断を出して
欲しかった訳ではありません。
日常の困りごとを
解決していきたかった
ただその一心でした。
今もそれの気持ちは変わりません![]()
診断が出たからと言って、
私が息子の接し方を変えるわけでもないし、
息子がそれによって特別扱いをされるのを
望んでいる訳でもない。
息子も、同じ気持ちのはず。
ASDは、
脳の働きが違うということ。
脳のタイプの違いということ。
ただそれだけなんです。
その違いがある分、
得意なこと、不得意なことがある。
ただそれだけ。
担当の医師からの話の中で、
それを認識できた私と息子は、
動揺というより、
「そういうことか」
と納得がいき安心することができました。
その中で、
これからまた困りごとを
ひとつずつクリアしていけるように
息子も私もカウンセリングを受けていこうと思っています。
またカウンセリングでの
エピソードも記していけたらなと思っています。
「不登校でも大丈夫」
「私は子どもを信じてる」
「私は子どもの一番の応援隊長」

