不登校→ASDと診断された息子 | 集合意識を使って生活を楽しむ♪♪

集合意識を使って生活を楽しむ♪♪

集合意識を使って日常を楽しめるようになりました♪♪

小学校PTA会長
不登校の会主催。

勾玉セラピスト
集合意識MAGATAMA認定講師
フラーレンクリエイター
フラーレンヒーリングヒーラー

心理学オタク。ユング好き。
本好き。哲学好き。そら好き。





我が家の息子(小5)は、


小4の2学期から

学校を行き渋りがはじまり

⬇️

3学期から

不登校


を経験しました。





小5の現在は、

フリースクールと学校を半分づつ

うまくバランスを取りながら

学校生活も満喫しています。


昨年行き渋りが始まった頃、

どうしたら良いか暗中模索している中で

学校のスクールカウンセラーの方や

市の教育委員会の教育研究所の相談員さんに

相談する機会を持ちました。



その中で、

「認知の歪み」というお話に、

息子と被る部分を多々感じたため、

カウンセラーさんに相談したところ、


「WISC」(ウィスク)

という検査があることを知りました。





WISCとは、

得意・不得意など発達のバランスや、知能を測定できる

発達検査とのこと。




息子本人も、生きにくさや不得意なことを

認識しはじめている中で、

検査してみたい、という希望もあり、

検査をしてみることにしました。


そこからまたカウンセラーさん、

教育研究所さんにその検査が受けられる病院を

尋ねたところ、

市内には無くアセアセガーン


近隣の市の病院で受けられることを知りました。

(いつも市内には充実した病院が無く、

病院の格差を感じずにはいられない私…)


そこで市外の病院に連絡し、

予約をして受診したのが今年5月。


その面談の中で、

担当の先生とカウンセリングを受ける中で

主に対人コミュニケーションでの

困り事が多いことから、


「WISC検査より、

ADOS検査を次回やってみましょう。」


ということになりました。


ADOS(エイドス)についても無知な私…アセアセ

帰宅してから調べたところ、


ADOSとは、

自閉スペクトラム症(ADOS)の検査だということを知りました。


そして再び1カ月後、

息子と専門の先生のマンツーマンで

1時間ほどの検査を受けました。


そのまた1カ月後、

保護者面談にて、

息子の自閉症スペクトラム症(ASD)診断が出たのでした。

(その1カ月後、息子も医師から直接お話しを伺いました。)


ここではっきりさせておきたいのは、

私も息子も、その診断を出して

欲しかった訳ではありません。


日常の困りごとを

解決していきたかった




ただその一心でした。

今もそれの気持ちは変わりません!!


診断が出たからと言って、

私が息子の接し方を変えるわけでもないし、

息子がそれによって特別扱いをされるのを

望んでいる訳でもない。

息子も、同じ気持ちのはず。



ASDは、

脳の働きが違うということ。

脳のタイプの違いということ。


ただそれだけなんです。

その違いがある分、

得意なこと、不得意なことがある。

ただそれだけ。



担当の医師からの話の中で、

それを認識できた私と息子は、

動揺というより、

「そういうことか」


と納得がいき安心することができました。






その中で、

これからまた困りごとを

ひとつずつクリアしていけるように

息子も私もカウンセリングを受けていこうと思っています。


またカウンセリングでの

エピソードも記していけたらなと思っています。




「不登校でも大丈夫」

「私は子どもを信じてる」

「私は子どもの一番の応援隊長」