公文式は、
個人別学習のスタイルをとっていますが、
この一年はその素晴らしさに、
感心することだらけでした。
公文はただプリントをひたすらやるイメージの多い人もいるかと思いますが、それだけではないんです!
数字をもとに実証済みの素晴らしい学習法です。
学校という一斉教育の限界を感じている学校関係の方にもぜひ知ってもらいたい学習法です。
学校では、
数十人の生徒に同じレベルの教育をします。
すると当然できる子には
つまらない退屈な授業に、
難しいと感じる子には
追いつくのが大変でツラい授業になる。
中間層のいわゆる多数派の子どもたちに
照準を合わせ、先生1人が生徒たち数十名に一斉に行う授業スタイルは、
グラフの左右にいる、
少数派の子には
不親切なスタイルです。
個人別なら、
できる子にはその能力をさらに伸ばすことができ、
ついていくのがやっとの子には、基礎学力を磨くためのおさらいからすすんでいける。
それだけでなく、
子どもはプリントから学び、自学自習で理解しながら進んでいくので、いわゆる先生が全員に教えるというスタイルがいらない。
何より素晴らしいと私が感じるのは、
「教える側→教わる側」
という一種の上下関係もない。
フォローする側はあくまで同じ立ち位置で伴走していけば良い。
魚の釣り方を教えるので、
自分で考えて行動するという、深く考える力がついていく。
まさに、いいことだらけです。
こんな素晴らしい学習法を今学び、伝えていけるのはとても嬉しいことです。
子どもから本当に沢山のことを学べています。
それと同時に、子どもはこんなにも潜在能力があるんだと感心します。
伸びたがっている子どもたちをこのままにはしておけない。どんな子にも沢山の隠れた能力がある。そう思いながら子どもたちを応援し続けたいです。
それがどのような脳のタイプのお子さんでも、老若男女、0歳からお年寄りまで、どの人にも活用できる。
公文式のイメージだけでなく、
本質を伝えていけたら、理解してもらえたらと思うのです。
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