トリビアの泉~彼に他に女がいるかどうかを確かめる心理テスト~
トリビアの泉で「彼に他に好きな女がいるかどうかを確かめる心理テスト」・・・みたいなのをやってた。
『あなたは、楽園の住人です。
あなたの家は小高い丘の上にあります。
あなたは”乗りなれた車”に乗って丘の上の自分の家に向かっています。
あなたはガレージに車を停め、玄関に向かいました。
そこであなたは、忘れ物をしたことに気付きました。
振り向いたとき、ガレージに車は何台ありますか?』
・・・・というような内容。
これは、
「乗りなれた車」 → 彼女
「ガレージ」 → 自分の心
みたいな事をあらわしてるらしい。
「車は何台?」って聞かれて
「1台」と答えたら、好きな人は彼女だけってことで、
それ以上を答えたら、それ以上の人数が彼の心の中にはいる、
または、今でも忘れられない存在の女性がいるってことらしい。
補足で、
「車の容姿」 → 彼女の容姿の好み
「車の機能」 → 彼女の性格の好み
なんだってさ。
それをプーにやってみた。
「うーん。、いちだいっ。」
と言った(ハート)
そしてどんな車か聞くと。
「そんなに大きい車ではないんだけど、丈夫で、機能性に優れてて、
サーフボードも載せられるの。
走りやすくて、俺にとっては満足の行く車!」
・・・うふふふ。
答えをプーに話すと、
「おぉぉぉ、複数答えなくてよかったぁ。」と笑っていた。
「いや、でも、俺は1台で大満足だしな♪」
やっぱりプーが好き。
キスしたいっって唐突に思う。
プーの唇は、ぷくっとしていて、あったかくて、やわらかいから、
いつもいつも「はぐはぐ・・・」と下唇をあま噛みしたくなる。
ワタシがプーの下唇を噛むと、プーはその後やさしく耳にチュッとしてくれる。
それがとても好き・・・・。
難しい日本語。
まぁ、15年以上もアメリカ生活だから仕方の無いことなのかもしれませんが。
その代わり英語はネイティブ並み。
だから私は現地での会話には全く困りません。
・・・お陰様で私の英語も全く上達しません。
話しがずれましたが、なので彼は何か話しがある時でも、
「ちょっと考えて明日話すね」
と、よく言います。
「どうして?」
と聞くと、
「日本語が流暢でないから。」
と答えます。
そんな時私は、
「思いつくままに話したらいいんじゃない?おかしな所があっても気にしないよ。」
と言いますが、やはり彼はちょっと気にしてる様子。
そのくせ、茨城弁の真似とか・・・
お笑い芸人の真似とかはうまい。
なぞ。
ちょっと前は「ヒロシです」にはまってたけど、
最近は「あま~い」(私は知らない)にはまってます。
外見からして、そんな笑いを提供するようには全く見えないので、
それはそれで意外だったりもします。
またまた話がズレました。
どんな感じでおかしいのかと言うと。
私「今度引越しした所、地名はなんだっけ?」
彼「◎△■だよ。転々としてるの。」
あなた、転々としてましたっけ?
私「・・・。?。じゃぁまたどこかに移動するの?」
彼「いいや。移動しないよ。暫くそこにいるよ。」
私「自分のお家じゃなくて居候させてもらってるの?」
彼「いいや。家賃払ってるよ。居候じゃないよ。」
私「・・・。転々としてるの?」
彼「うん。転々としてる。」
私「転々ってなに?」
彼「・・・。2回引っ越したから、転、転。」
なるほど・・・・。
2回引越ししたから転転か。
間違ってはいませんが、微妙。
そういうところに使うのかなぁって思ったりもしたけど、
合ってるかどうか、自分でもよくわからなくなりました。
次は完全に勘違いしてるバージョン。
私「日本に来たら、友達が池袋でお店してるから、そこに飲みにいかない?友達に会わせたいし。」
彼「・・・・。うん、いいけど・・・。目移りしちゃいそうで怖いな・・・」
えっ!!??
「目移り」・・・・。
いや、確かに私のお友達は美人さん揃いだから、心配ですけど、友達だし・・・。
私「それは・・・・。なに?あなたは私の友達を好きになっちゃいそうっていうわけ?」
彼「えっ!!なんで?なんで?そんなこと言ってないよ」
私「・・・。目移りってなに?」
よくよく聞いてみると、「目移り」ってのは彼が思うに、
「緊張して目をキョロキョロさせてしまう事」らしい。
これには笑った。
だけど、笑ったら悪いからきちんと説明してあげました。
彼は「うーーーむ。」と考え込んでいました。
その他にも、私が話していると、
「ちょっと待って!今の~~~ってどういう意味?」
と止められる事も多い。
そんな感じでおかしな所があります。
ちょっと面白いです。
出会い~再会<3>
プーにバックレられた日、朝まで飲んだ私。
8時過ぎまで飲んで、世田谷にある友達の部屋に流れ着いた。(モチ♀)
10時くらいまで寝たと思う。
それでも2時間くらいしか寝てないか。。。
しこたま飲んだときってあんまり寝れないんだよね。
10時過ぎに目を覚まして、ベッドサイドの携帯を見ると、
プーから着信があった。
ほんの少し前だ。
友達を起こさない様に、リビングに移動して電話をかけた。
プー 「昨日ゴメンネ。接待だったんだ。」
ワタシ 「あ~、振られたと思ってイッパイ飲んじゃったよw」
プー 「そっか。。。今、横浜のパンパシフィックに泊まってるんだけど、夜の20時くらいまで空いてるの。
良かったら来る?」
ワタシ 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・うーん。また後で掛ける。」
迷わずに「行く」とは言えなかった。
部屋の番号を聞いて、後で返事する事にして電話をきった。
身体にはアルコールがまだ充満していて、顔も浮腫んでるし、最悪。
昨日バックレられた悲しさも少しある。
リビングのソファで考えていたら昼になってしまった。
友人が起きてきて「どぉしたの?」と驚いていた。
彼女にはプーの話をしてあったので、電話があったことと誘われた事を話すと、
「ホテルだし、あんまり知らない人だし、昨日もスッポカシたんだからやめた方がいいんじゃない?」
とコメントしてくれた。
確かに・・・・ね。
そしてワタシは断わった。
プーは「そっか・・・」とだけ言った。
友達の家でランチをとり、相変わらず浮腫んだ顔に化粧をして、夕方ワタシは家に帰ろうとした。
渋谷駅まで来たとき。
「やっぱり会わなければ、後悔してしまうかもしれない」
と、唐突に思った。
渋谷駅から桜木町に向かい、パンパシフィックのロビーから彼の部屋に電話を掛けた。
ワタシ 「もしもし。今、下にいるの。」
プー 「えっ!?ほんと!?どしたの?今、仕事してるんだけど、下で待ってる?嫌じゃなければ部屋に来て
待ってる?」
ワタシは部屋に行って待つ事にした。
何かされちゃうかもしれないけどその時はその時だし・・・。
久し振りに(10ヶ月ぶり)に見るプーは太っていた。
プー 「俺、太ったでしょう?今、ハワイじゃなくてロスにいるんだ。」
ワタシ 「うん、ちょっと雰囲気変わったね。」
プー 「来てくれて有難う。嬉しいよ~。凄いな、日本で会ってる。」
暫く色々な話をした。
外見からは想像がつかない、甘くて優しくて穏やかな話し方。
プー 「彼氏いるの?」
ワタシ 「いないよ。。プーさんは?」
プー 「今、自分の仕事で忙しいし、自分のことも儘ならないのに彼女なんて作れないよ。
自分の事に責任が持てるようになるまで彼女はいらないな」
ワタシは、ホテルの密室で何かされちゃうんじゃないか。。。と不安になっていたけど、
プーは何もせず、ものすごくジェントルマンに接してくれた。
ワタシは「帰りたくないな・・・」と思い始めていたけど、
あっけなくプーに「もうそろそろ仕事で人に会わないといけないんだ」と言われてしまった。
駅に向かう途中まで送ってくれて、何度も「今日はありがとう」と言ってくれた。
滞在はあと10日くらいらしい。
もう一度会えるんだろうか・・・・?
「また会いたい」と言えずに、私は1時間ちょっとで横浜を離れた。
出会い~再会<2>
3月の頭。
帰国したプーから連絡があって。
飛び上がるほど嬉しかった。
実際、その時は顔も殆ど忘れそうになっていたけれど、
好意だけは忘れていなかったから、
「また会える♪」と純粋に喜んでた。
約束したのは3月頭のとある日曜日。
「飲みに行こうね。」と約束した。
夕方連絡を取り合う手はずになっていた。
早めに出て、買い物をして、プーに電話を掛けた。
・・・・・・・・・・・・・・でない。
数回掛けた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ぜんぜん出ない。
一度だけ着信があったのに、都心の喧騒に邪魔されて携帯の振動が分からず(泣)
結局出れなかった。
どうしたんだろう?
そう思う反面、「あ~ばっくれられたか。」と諦めていた。
ヤケになった私は、知り合いを呼び出した。
知り合いと新宿のワインバーで飲みカラオケへ。
そこに友達が合流して話し込み、カラオケなのに2時間で歌った曲は4曲のみ。
しかも私は1曲ふらーっと歌って終わり。
その後またまた別の友人が合流してすっかり飲み会。
でも、少し凹み気味の私はかなりの量を飲んでも全く酔わず、、、。
なのに、シャンパン投入で一気に酔った。
結局朝まで飲んでしまった。
不思議とその時はショックはなかった。
プーとどうにかなるとは夢にも思ってなかったし、
「結局その程度だよね」「私たち、親しくないモンね」
と、バックレられたのにみょ~に納得してしまっていた。
大喧嘩。~「遠距離恋愛なんて辛いだけだ、と思ってしまう瞬間」~
朝起きると、昨日泣きすぎて目がパンパン。
時計を見ると、10時半。
・・・・・・・・・・・・・・・
11時・・・。
11時半・・・・・・。
電話もメールもない。
掛けてみる。
プー 「ハロー」
ワタシ 「もしもし?」
プー 「おはよっ」
ワタシ 「・・・うん」
ワタシ 「・・・遅いんだけど。もう11時半なんだけど。」
(あぁぁぁぁぁ、そんな事が言いたいわけじゃないのに、どうして言っちゃうの?ワタシ・・・・)
プー 「ごめんね。。。」
ワタシ 「・・・メールは?」
プー 「まだしてないよ。・・・じゃぁ、今からするから一回切るよ・・・」
ワタシ 「・・・いい。いらない。」
あのね。
我侭はわかってるんだけどね。
起きて、好きな人からラブラブなメールが着てたら嬉しいんだよ。
それだけで1日頑張れるんだよ・・・。
でも、言えない。
「約束破った」みたいなくすんだ気持ちが邪魔をして素直な気持ちが出てこない。
それから、暫く話をした。
「フォンカードが40分で切れるから、沈黙はやめて、言いたい事何でも言えよ。」
とプーは言った。
だけど、そんなに急かされる事じゃない。
のんびり話がしたい。
のんびり一緒にいたい。
・・・・・結局ワタシは、会いたい、一緒にいたい、ただそういう事なんだ。
だから、そんなに話しても満足は出来ず、
「もう会わない限り、機嫌がよくなる兆しは全く無い」
そのときはその思いでイッパイになってしまった。
「無理かもしれない」
「頑張れないかもしれない」
「ワタシは待ってばっかりだ」
「どういうつもりで付き合ってるんだ」
と、彼を責めてしまった・・・・。
お互い、多分、喧嘩なんてしたくない。
仲良くしたい。
だけど、二人とも会いた過ぎて、思うとおりに行かなくて、
イライラがスパイラルに絡み合って、
後戻り出来なくなってしまった。
「もういいよ!俺も二度と電話しないから、そっちも掛けてくるなよ!」
「なんで分かってくれないのよ!!もういいよ!」
最悪の結果になってしまった。
でも、多分別れではない。
どちらかが落ち着いたらきっとまた連絡があると思う。
次の電話では何も無かったように普通に話すんだと思う・・・。
それが分かるのがとても不思議だ。。。
あぁ。。。早く一緒に暮らしたい。。。
早く結婚したい。。。。。
早く、会いに来て欲しい。
早く、生理になって欲しい・・・・・!!!
もういやだよぉぉ~~~~
涙の理由。
プーと離れて2ヶ月。
そろそろ禁断症状が・・・・。
あぅぅぅぅ。。。
たまにこういう不安定な時期がやってくる。
これは毎月の生理にも関係がある。
生理前になると、いろんな事が不安になってくる。
今月の生理前は最悪。
2~3日前からイライラしてきた。
1日2回電話くれるんだけど、
15分くらいで「仕事に行くね」って切られる。
いつもなら「はーい、行ってらっしゃーい」ってお利口に電話切るんだけど、
最近のイライラ時期は「・・・まだ切りたくない。もっと話したい・・・」と思いながら渋々電話を切るから、
消化不良というか。
欲求不満というか。
電話の後、数時間はいたたまれない気分になって、落ち着くまで時間がかかるのだ。
イライラ絶好調に加え、超多忙なプー。
自分のことでいっぱいいっぱいでどうやらワタシに構ってる時間は無いみたい。
それも不満。
なかなか日本に来てくれないのも不満。
ワタシがもう2回続けていったから今度はプーが来る番だもん。
ワタシだってイッパイ話したいのに、いつもプーが「疲れた」「眠い」っていうから、
言いたい事もグッとがまんして話を聞いてるだけなのも不満。
ワタシはプーの時差に合わせて夜中まで起きてるのに、
プーはワタシの予定を考えず電話してくるのも不満。
不満不満不満不満不満・・・・・・
不満だらけになってしまった。
そのうえアメリカの電話は音悪い。
すぐキレる。
バッテリーの持ちも悪い。
容量イッパイになったワタシの心の中は、パンパンに膨れ上がり、いよいよプチっと弾けてしまった。
でも、忙しいのが分かってるから「言っては悪い」「言っても仕方が無い」とどうしても気を使ってしまう。
若い頃は思った事を思ったまんまぶつけてたけど、
歳をとると、相手の性格や気持ちが分かってなかなかストレートに言えなくなる。
なので、一昨日。
「ねぇ。ゆっくり話したい。時間を作って欲しい」
とお願いしてみた。
その日プーは忙しくて、バッテリーもなくて、ワタシは話したい気持ちでイッパイだったのに、
電話はあっけなく切れてしまった。
怒ったワタシは、
「最近ナーバスで、話聞いてもらいたいのに、酷い酷い」
と留守電に入れた。
そして昨日の夜。
ストレスが溜まりまくったワタシは、電話でワンワンと泣き出した。
ワタシは普通に付き合いたいの。
クリスマスのギフトを一緒に選んだり、
週末を一緒に過ごしたり、
ディズニーランドや温泉に行ったり、
手を繋いで歩いたり、
一緒に食事したり、
お酒を飲んだり、
抱きしめられて朝を迎えたり・・・・
声や温もりを近くで感じたい、そう思っていた。
でも、それを言えず、ただひたすら泣いていた。
プーは「泣かないで。泣くなら目の前で泣いてくれよ」と言っていた。
「俺も会いたいよ・・・・」
「会いに行くために頑張ってるんだよ、わかる?分かってくれよ・・・」
わかる。
わかるよ。
だけど、ワタシのいっぱいになったストレス袋はなかなか氾濫をやめてくれない。
「明日、時間作るから。1時間でも2時間でも話そう。」
10時半に電話をするよ、と言って、
メールもするよ、と言って、
プーの電話は切れた。
宅急便。
先日、とある雑貨屋さんでバースデーベアを見つけた。
全長10cm位のめちゃんこ可愛いクマのキーホルダーなんだけど、
足に誕生日が刺繍してある。
そのうえ、着ぐるみや椅子も別売りしてて、
クマのくせにウサギやカエルやパンダの気分が味わえる・・・という優れもの。
早速ワタシはプーの誕生日のクマと、
自分の誕生日のクマと、
二人掛け用の木の椅子と、
パンダとウサギの着ぐるみを買った。
そして、プークマはワタシが持って、
ミークマはプーに送る事にした。
クマと一緒に、忙しくて買い物も出来ないプーのためにいろんなモノを送る事にした。
・ スニーカー
・ Tシャツ(ボルコムの日本限定のヤツ)→プーは胸囲110センチでサイズがデカイからあんまり種類が無くて大変だっ た。
・ USBメモリ→寿司型
・ バランスアップやビタミンドリンク、お茶のパック、サトウのご飯、缶詰、お味噌汁の素、お茶漬けの素
・ 温泉の雑誌
・ 手紙(ラブラブ)
クマの入った宅急便は、4 日かかってプーの元に届いた。
遠距離恋愛なんて・・・。
先週末、電話は行き違いでプーとは一度も話せなかった。
昨日の夜、やっと話せた。
でもそれは10分くらいで。
たわいも無い話で終わってしまいそうで(泣)
「明日の朝またかけるよぉ。好きだよ」
と言ってくれたので、かろうじて我慢できた。
でも、ベッドに入って暫くは寝付けずにいた。
抱きしめて欲しいし、
キスしてもらいたいし、
プーの身体の温かみと重みを感じたいのに、感じられないし、
悶々とした気分でタオルケットに包まってた。
それでも眠さにには勝てず、いつのまにか眠っていた。
次の日。(今日)
「10時に出かけるよ」
って言ってあったからか、9時40分くらいに着信があった。
すぐに掛けなおすと、
出たんだけど・・・・
通話ボタン押して、プーは違う電話で話してた。
よーするに、私はプーの声が聞こえてて、プーは会社の電話で話してるってこと。
「えーとですね、その書類は先日お送りしましたので・・・」
ビジネスライクな話が聞こえてた。
そんな声、殆ど聞けないから
「ちょっとおもしろーい」なんて思いながら聞いてた。
その電話が終わって・・・
「やっと話せる~」って思ったとたん、会社用の携帯が鳴った。
相手は女の子。
声が漏れて聞こえてきてた。
「今ね、会社から掛けなおすね~、電波悪いから。」
そしてすぐに掛けなおして、また会話開始。
仕事の電話だから仕方ないんだけど・・・と思うんだけど、
その子との会話が親しげでちょっと(いや、かなーーーり)嫌な気分になった。
「でさ、その話はアイちゃんに話してもらって・・・・(仕事の話なんだけどさ~・・・)」
なんてプーが話してるのを聞いてるのが我慢ならなくなって、
ワタシは電話を切ってしまった。
その後、
「かかってきたから掛けなおしたのに、ずっと電話してるし、ワタシもう出かけるね。
もう待ってられないやー。ごめんね。
仕事の話なのは分かってるんだけど、相手が女の子みたいで、
ちょっと親しげで少し嫌な気分になったよ。
離れてるとすぐ心配になっちゃうよー。
こういうとき、離れてるの、我慢できないかもって思っちゃう。( p_q)」
と、メールしてしまった。
実際、
やきもち焼きなワタシは、こういうシチュエーションに弱い。
いつでも話せて、いつでも誤解が解けて、いつでも会えて・・・って人だったらどんなにいいかとチョクチョク思う。
その後、プーから電話がかかってきたのは1時間もあと。
仕事中で出られなかったワタシ。
やっぱ、遠いかも。
会いたい気持ちを我慢しながら続ける恋愛って意味があるのかな。
これで、結婚とかしなかったら、この時間って意味があるのかな?
プーはどう思ってるのかな。
最近、ヤバイ。
プーは、ワタシの事、実際、ちゃんと考えてくれてる。
でも、今は仕事にめいっぱいで、ワタシへのちょっとした気遣いとかはどっかに行ってしまってる。
そろそろ会いにきてくれないと、爆発しちゃうかも。
欲求不満だってバ。
どこかでHしてきちゃおうかな・・・。
あー、駄目なワタシ。
出会い~再会
前々回のブログに書いたけど、
プーとはそんなに親しいってわけではなかった。
たまのチャットとメールだけ。
ワタシはプーに好意的だったけど、きっとあの頃のプーはワタシに好意は抱いてなかった思う。
あるとき、チャットで
「引っ越したんだー」と言ってきた。
だけど、どこへ越したのかも、何をしているのかも教えてくれなかった。
ワタシはワタシで、プーのことは諦めつつあって。
でも、それでもちょっと離したくない部分もあって。
でもでも、ワタシがどんなにアプローチしても、プーにその気が無ければ仕方ないよな、って。
そう思うようになっていた。
知り合って、半年が過ぎて、年が明けて、
月日はどんどん流れていった。
その間にも、色んな出会いと別れがあったし、きっとプーもそうだったと思う。
お互いにお互いの時間の流れを感じながら、10ヶ月の月日がたった。
ある日のチャット。
あれは、2月の半ばだったと思う。
「あのね、来月仕事で日本に帰るよ。会えるかな?会えたらいいね。」
「ほんと?会いたいな。もし時間があったら電話してね。」
そんな簡単な短文を交わしてチャットは閉じられた。
このとき。
ワタシは本当に会えるとは思っていなかった。
だってプーがワタシに気が無いのは分かっていたから。
ワタシはプーがどんな仕事をしているのかも、
どんな所に住んでいるのかも、
どんな人生を送ってきたのかも、
何も、何も知らない。
プーは答えなかったし、
プーにはどこかバリアを張っているような雰囲気があった。
ワタシがプーについて知っている事は、
ハワイでサーフィンレッスンをしていた事、
冷たいけど、キレイな目をしている事、
手があったかい事、
それだけだった。
そして、またのんびりと月日は流れ、3月も頭になっていた。
ある日、ワタシの携帯にプーから伝言が入っていた。
日本についたその日に電話をくれたらしい。
久し振りにぎこちない、とぎれがちな会話を少しして、
その週の週末土曜日に、ワタシ達は都内で会う約束をした。
プーの幻覚。
ふぁぁ。
すっかり秋です。
芋栗が美味しい季節。
芋栗大好きです。
スイートポテト、モンブラン・・・。
今日は京都の麩饅頭をたべました。
麩に細かく切った栗が混ざってて美味しかった。
さて。
プーは仕事のしすぎです。
軽く15時間は働いてます。
ヘタしたらもっと。
20時間働いてる日もあります。
平均睡眠時間は2時間くらい。
最初のうちは、
「たまには休みなよー」と言ってたけど、言うこと聞かないので最近は言いません。
この間電話で話していると、突然、
「俺、幻覚見るんだよ・・・」
と、プーが言い出しました。
「・・・どんな?」
「うん。右ハンドルの車を運転してて、横にはミィがいて、後部座席にはボストンバックが2つある。」
「うん。うん。」
(注:彼は「うん、うん」とアイズチを入れないと「聞いてんの!?」とキレます。)
「それで、『俺、あの時どうしてあんなに働いてたんだろう』って言うとミィが『だから言ったじゃん』って言うんだよ。どうやらどこかに旅行に行くみたいなんだよなぁ。・・・で、ふっと気付くとオフィスのデスクに座ってる。」
「・・・うん。」
「後は、川の近くを歩いてるんだけど、やっぱりミィがいて、ミィが川に落ちそうになるから、手を掴もうと思ってバッと手を伸ばしたんだよ。」
「・・・で?」
「そしたら、そこは廊下で横は壁だった。だから壁に手を激突させてしまった・・・」
怖いでしょう?
「現実逃避かなぁ。」と悩んでらっしゃいました。
休めばいいのにね・・・。
夜中の1時半くらいにいつも電話があるんだけど、
(彼時間の朝9時半。出勤しながら掛けてきます。)
いつも「疲れたーー」とか「眠いーー」とか言ってます。
もう子どもと一緒で、「休みな」とか「寝な」とか言うとキレるので、
「眠い」と言われれば「眠いよね」と、
「疲れた」と言われれば「疲れたよね、そうだよね」と
同調してあげると落ち着くらしいです。
かわいそう・・・。
今月でサマータイムが終わり。
来月から1時間ずれます。
電話は夜中の2時半になるのか?
ワタシは幻覚じゃなくて夢見てそう。
はー、遠い。
