「像のことを考えるな」と言われると頭は像の待合室になっちゃいます。
それと似ている出来事が私には頻繁におこります。
「自分のことならなんでも間違ってるはずだ、と速断する癖を捨てなくちゃいけない。」と考えますが、
考えれば考えるほど「私は自分のことを間違ってると考えてる人間だ。」という事実だけが残ります。
それで疲れてきたら、今度は「【OOしなくちゃいけない】という
なんでもルール化したがるところがだめかも。そこをなんとかしなくちゃ。」と考えることになりますが、
あれ?またルール作っちゃった?! …いつもこのパタンなんです。すげー旺盛だな、私の脳って。
しかし、どうせ方向音痴であれば、「これから絶対に迷わない人になってやる!」と決心するよりは、
「私は方向音痴なの。自責をするよりは、方向音痴にしか見れない風景を楽しんだ方がお得!毎日が冒険になるから。」のような心持が
自分にとってはより無害な思考方式ではないかな、と思った1日でした。
