16時間夜勤を言い訳にする人と、その間に「資産」を創る人の違い
「夜勤明けで疲れているから、今日は休もう」
「1日中立ちっぱなしで、パソコンを開く気力がない」
初めまして、みいこです。
その気持ち、痛いほどよく分かります。私も元急性期病棟経験者,今は訪問看護で夜間緊急コール当直をする現役のナースですから、16時間勤務のあとの足の浮腫みや、頭に霞がかかったような感覚は、日常茶飯事です。
でも、あえて厳しいことを言わせてください。
「忙しい」を理由に立ち止まっている限り、あなたは一生、今の労働地獄から抜け出すことはできません。
なぜなら、時間は「作る」ものではなく、「捻出する構造」に変えるものだからです。
「時間の切り売り」に依存していませんか?
私たちが看護師として頂いている給料は、自分の「命(時間)」を削って、その対価として得ているものです。
これがいわゆる「労働集約型(陽)」の稼ぎ方です。
この働き方を続けている限り、どれだけスキルを磨いても、忙しさは変わりません。
むしろ、仕事ができるようになるほど、さらに責任の重い業務が降ってきて、あなたの自由な時間は奪われていきます。
管理業務、委員会業務、リーダー業務、重責に押しつぶされそうになるのに、管理職手当という免罪符を渡され、残業代は出ない💦
一方で、成功している人は、同じ24時間を**「資産(陰)」**を作るために使っています。
一度作れば、自分が夜勤で処置をしている間も、泥のように眠っている間も、24時間365日休まずに働いてくれる「仕組み」です。
疲れている時こそ「レバレッジ」を考える
私は夜勤明けのボロボロの時ほど、こう考えます。
「この疲れを二度と繰り返さないために、今、何を自動化すべきか?」
毎日ブログを書くのは、ただの「ネット上の労働」です。
そうではなく、一度書いた記事が読者を教育し、信頼を構築し、勝手に価値を届けてくれる「導線」を設計する。
100の力で100の成果を出すのではなく、1の力で1000の成果を生む「レバレッジ」をかけること。これこそが、多忙な私たちが目指すべき唯一のゴールです。
「頑張る」の方向性を間違えてはいけません。 消耗する努力を捨てて、積み上がる仕組みを作る。
仕事しながらなんて無理、、、、💦
今そう思いましたよね?私もそう思っていました。
だからこそ、両立できる方法を探しに探したんです。
いたんです理想の自分だけの聖域を創り、自由な生き方をしている方が。
私は、必死で学びました。
そして、決めたんです。
私が味わった無駄な自己投資の失敗をこれ以上ほかの人に味合わせたくない。
その思いでこのブログをはじめました。
私が具体的にどんな優先順位で、この「後ろ盾」を構築してきたのか。 その時間管理術と設計図の裏側を、メルマガで詳しく公開しています。本気で人生を変えたい人だけ、その扉を開けてください。
[▶︎みいこの公式メルマガ:多忙な現役ナースが実践する「自動収益の設計図」はこちら]➡「構造の理解者」への脱皮②