ブログネタ:自殺について考える 参加中

今日はブログネタじゃなくいこうと思ったけど、書こうとしてたこととマッチしたので。


今日は朝からアナウンサーの方の自殺ニュースがありました。

結構テレビで見てたからすっげぇびっくりして悲しいなって思った。

相手からするとアタシなんてもちろん知らない訳だから一方的に悲しいんだけど。

やっぱり誰かがいなくなるってのは他の誰かになにかしらの衝撃を与えるよね。


自分の近い人が自殺するってゆーのはないんだけど、

覚えてるのは中学の入学した直後。

同じクラスのトモダチになったばっかりの子のお母さん。

ウチのお父さんの知り合いでもあったからアタシより父の方がショックがあった。

どれだけ悲しいと感じる人がいるか。

それをわかってほしいな。

離れていても、もう話さなくても、つながりが消えてても

自分の中にいる または いた人がいなくなったらやっぱり苦しい。


でもメンタルな部分は周りが気づくにはどうしても限度がある。

なんでも話せる人ってのは必要だけど、それくらいさらけ出すのも勇気がいる。

難しいな。

アタシだって苦しかったり何もないカンジで落ち込んだりする。

デモ、アタシは自分で言うのもなんだけど淋しがりやだから

大切に思う人と離れたくないって思っちゃうから生きてられる。


自分を思う気持ちも大切だけど、誰かを思う気持ちもあって生きられる。


それはそれで生きる目的の一つとしてもいいんじゃないかなって思う。


たしかに、生まれるってコトは自由ではない。

終わりを決めるのは初めて自分に与えられる大きな判断だと思う。

そこを言ったら酷な話かもしれないけど、自由なんだよね。

デモ1番縛りのある自由。

誰も許可しない自由。

誰もが悲しむ自由

それをわかって生きること、死ぬことを考えて欲しい。


死について自分なりに考えてみました。