大変ご無沙汰しております。ミエルです。🍯

留守中もいいね!など押してくださった方
ありがとうございます。

 

2020年になり、あわてて確定申告の領収書を整理したり

新しいロボットプログラミングの実験をしたり

はたまた2020年春から新しくなる教科書についての研究

などで、日々忙しくしておりました。

 

と言ってるまにあれよあれよとコロナパニックがおきまして

私のいる地域ではとうとう緊急事態宣言まで

発令されてしまいました。

 

塾も対面授業を自粛することになり

自宅でプリントに取り組んでもらうスタイルにしていましたが

そろそろ限界が近づいております。

 

こういう時はオンライン映像や通信教育が強い!

私も先を見越して転身しないといけない時期が来たようです。

ドウシマショウ! 

 

2017年に選挙権が18歳以上に引き下げられました。
ということはですね、現在高校3年生でも
誕生日によっては選挙権を得ることになったのです!

すごいですね、高校生で国政選挙に参加なんて。

7月21日(日)に、第25回参議院議員選挙が行われます。
選挙権を得ることができたのは

投票日の翌日7月22日が誕生日の人までです。

もちろん最近19才の君も、案内が届いているかと思います。

是非若い人の意見を国政に反映させて下さい。

誰に入れていいかわからない。

これね、大人でも同じですよ。
自分が投票する区の候補者の声を読んでみて下さい。
 

一番自分に響いた人に1票を。そこから全てがはじまります。

参加することにものすごい意義があるのです。

 

  

自分の小さな頃、だいすきだった絵本。

それはフランスの絵本作家 
ピエール・プロブスト Pierre Probst さんの
カロリーヌ Caroline シリーズ!

赤いサロペットの女の子 カロリーヌ と
しろねこプフや、ひょうのピトーなど
8匹のどうぶつたちの、たのしい絵本なのです。

毎ページごとに、誰かがどこかで失敗しているのを見つけて、
ぷっと笑ったり、ヒヤヒヤどきどきしたり。

思い返すと、
スパゲッティーをくるくる丸めて食べることや、
カウボーイが投げなわで牛をつかまえることや、
果ては月旅行のロケットの中では目玉焼きが浮かぶことも。
みーんなみーんな、この絵本で知ったことなのです。

BL出版からたくさん出ているのですが、
なんでもピエールさんは何度も絵を書きなおす人らしいので
心なしか、昔の絵がかわいいと思っている私は
ちょっと復刻版がほしいなぁ、なんて思っちゃったりはします。

 


「うみへいく」では、潮の満ち引きで大変なことに! きゃはは。

 

みつばちのミエルです。
教室では国語・算数・英語を教えていますが、実は今年から
ジャン! 「ロボットプログラミング」 担当はじめています。

2020年度から小学校でプログラミング授業が必修化されると聞いて、みなさま、どきどきしていると思います。

プログラミング言語を学ぶにのに、英語わからなくて大丈夫なの?
ネットを構築しているHTMLやCSSのコーディングも英語がベースですね。

でも、小学生が取り組むプログラミングは
Scratch(スクラッチ)のような、マウスで操作できるものなんです。

スクラッチは、視覚的にゲーム感覚でプログラミングができちゃうのです。

それにね、プログラミングを勉強して
ブログラマーを育てるのが目的!ではないのです。

 

一番の目的は、「論理的に物事を考える思考」なんですよね。

こうやってみたら、こうなった。だから、この次どうしよう。

どうやっていくか自分で考えるチカラを身につけるためのもの。

お役立ちサイト発見。 私も研究中です。

「コドモとアプリ」 https://studio.beatnix.co.jp/

「文部科学省ープログラミン」 http://www.mext.go.jp/programin/

これも面白いです。こども向けコーディング50周年
https://www.google.com/doodles/celebrating-50-years-of-kids-coding?doodle=32615474&domain_name=google.com&hl=ja
Googleが2017年のクリスマス頃に発表していたものです。
うさぎがブロック上をぴょんぴょん飛び跳ねてにんじんを獲得するゲーム。

絵柄がかわいくて、ほのぼの。
でも最小命令数で実行するのはなかなか難しい。結構頭脳を使います。

面白いのは、やってみて実行させてみて、あ、ここちがうなと思ったら、また組み替えてみること。
つまり、プログラミングは、「トライ&エラー」
あきらめずに失敗を成功に生かすことが大切なんですね。

 

もちろんPCだけでもプログラミングはできますが
私はブロックを組み立てるのがすきなので、ロボットで試行錯誤しています。

 

↓ プログラミングに役立つ本やグッズを集めています。

 


 



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だいすきで、消息不明なあの人が
元気でいることがわかるといいな。

📚 

実は絵本の「読み聞かせ」という言葉が
あまり自分の中でしっくり来ないのです。
読んであげる、とか、聞かせる、じゃなくて
自分が絵本ずきだから、一緒に楽しんじゃうんですよね。

 

なんてことはさておき

うちの子は、本屋さんで「すきな絵本さがしてごらん」と言うと
大きな時刻表をかかえてきてしまう電車ずきのこどもでした。

男の子のDNAには、のりものが元々入ってるのかな。

あとは、くまがすきでした。

 

こどもが小さいと、じっくり絵本選びも大変ですね。
そんな時お世話になったのが、この『幸せの絵本』という
絵本のガイドブックでした。

今の時代、ネットで本、気楽に買えますよね。
ただ、意外と表紙で判断して注文して
あ、、ちょっと失敗、このみじゃなかった。なんてこともあります。

そんな時、絵本ナビ というサイトに出会いました。
そして、管理者の金柿さんが出版したこのガイドブック。
表紙だけでなく、中も1-2ページ紹介してくれています。
厳選された100冊! さらに2作目、3作目も出版されています。

表紙のイラストがまたすてきなの。描かれたのは寺田順三さん。
ノスタルジックな絵柄で色合いがやさしくて大好きなんです。



 


 

ちょっと調べものしてたら
すっごいかわいいのに出会ってしまいました。

リーガロイヤルホテル広島さんのおこさまランチ

 

 



 ピコーン!

 

ホテルスタッフがお子様の目の前で、クマを模ったチキンライスにトロトロの半熟卵の布団をかけることで完成するオムライスやフライドチキンなど、お子様に人気の料理をワンプレートで楽しんでいただけます。

 

ですって。12才以下じゃないとだめですかっ? 笑

 

2つ目の記事に何を書こうかはりきり過ぎて

没原稿がオーバーフローしちゃったミエルです。(´∀`*)ウフフ

 

なので、まずは楽しく書くことからはじめることにします。

昨日の授業にて、こんなことが。

 

小2の国語のテキストに

 「たんぽぽのたねが らっかさんのように」

 という文章がありました。

ああ、「らっかさん」は2年生には難しいかな。

落花生だってわからないかもね。

 

……と、そこにいた高学年の子たちに

「らっかさん、知ってる?」と聞くと

みんな???って顔になっちゃいました。

 

私が、「たとえば飛行機から人が飛び降りる時に

背中にふわっと開いて……」と説明してると

一人が
パラシュート!」と答えてくれました。

おお。そうそう。そっちなら知ってるんだな。

 

確かに最近、聞かない言葉になってましたね。

漢字も難しいです。

 


  らっかさん 【落下傘】

 

  航空機などから人や物資を投下して

  安全に着陸させるための、布製のかさ形の用具。

  パラシュート。

 

 

みんなおしろい花で遊んだことないかな。

ミエルがこどもの頃は、種をひっぱって
らっかさんごっこで、遊んだんだけどなぁ。

 「オシロイ花のパラシュート

 

 

小学生と就学前の園児さんを中心に

算数、国語、英語を教えている塾講師のミエルです。
中学生も、時々担当しています。

 

専攻は英文学ですが、小学生に教えるのは算数がすきです。
漢字を書くのも、本を読むのもだいすきなので
国語の楽しさも伝えられたらなと思っています。

今年からロボットプログラミングも担当しています。

生徒さんの保護者さまに相談される件、トップ1は
『どうやって自分の子に教えたらいいかわからない』です。
 
このブログでは、そんなパパママ、保護者さま向けに
「お子さまの学習にアドバイスするために知りたいこと」を
テーマに、多方面から教育コラムを書いていきます。

お役に立てると嬉しいです。

 

何よりも、楽しく学習することが大切なので

教室でのおかしな出来事なども、綴っていきますね。

かわいいんですよね、生徒さんたちの発想って。

 

ミエルとは、フランス語で「はちみつ」のこと。
生徒さんの横を飛び回って、甘い蜜(学習のヒント)を届けたいという思いで名付けました。

「研究員」と名乗っているのは、日々是学習だからです。

教える方も、毎日が発見なのです。よろしくお願い致します。