ずっと彼とも話せてなくて、しかも彼のプロジェクトにも



結局協力することが難しくなり、何もかも上手くいかない。



母もそんな私を見て、彼の事を悪く言ってきたりと



ほんとにほんとに苦しくて、私はある人に助けを求めた。



その方は私が絶対的に信頼をおいている方。



その方に言われた事。







これは誰にでも言えることだけど・・・・・

本当に大事な事というのは、どれだけお互いに本音で

コミュニケーションがとれるかということ。



私の状況から言える事は・・・・・・・・・

今の状態(一度も会えてない)で大きな人生のテーマを考える事は

あまりにも危険。お互いにお互いを想像し合っていて実際に会ってから

大きな違いを知る事になる。色々な角度からその人を見て、

判断していかなければならない。



今は客観的に、冷静にならなくちゃいけない。

会っていないという事はやっぱりあまり相手を知れていない。






なんかめちゃくちゃ納得できた。



やっぱり絶対的な人に言われるとスッと受け入れられる。



すごくマイナス的なことを言われたように思われるかもしれないけど



私にはものすごく余裕が出来た。



たしかに、私はどこか本当の自分ではなく、彼の理想とする彼女を



演じていたように思う。



彼に捨てられないようにとか、彼しかしないとか、



彼に没頭していた。



ところが、その話をしていただいてからは、



たとえ彼を失望させたとしても



彼には私という人間を知ってもらわないければならない。



そして私も彼を見ていかなければならない。と思えた。



この交際が終わったとしても、私たちはお互い終わりではないし



そう思ったら思いっきり楽になった。



執着していた。彼に。



彼にはもうしばらくは 「I love u 」 って言えないな。



私の中で、友達として付き合っていこう。



もう一度原点に戻って。そして冷静に判断していきながら



進めばいい。







この記事書いてる自分が信じられない。