昨日ワールド・ビジョン・ジャパンが開催する『教科書にのっていないアフリカ』
という展示会に行ってきました。
本当に分かりやすく、心にズシンと迫る内容でした。
展示会では、4人の子供がいてその中の1人になる体験をするのですが、音声により誘導されます。
私の場合、ウガンダに住むエマニエルくん。
彼は、3歳の時にエイズの影響で両親を亡くしてしまいます。
亡くなるまでも小さいのに看病をしなければいけないのです。
エマニエルくんにはフレッドというお兄さんがいたため幸い一緒に助け合いながら2人で生活をします。
もう何もかもどん底という時に、ワールドビジョンのスタッフが見つけ保護されたそうです。
そしてお医者さまになりたいと夢に向っているとの事☆
私にできる事は何だろう、自然にそんな気持ちになりました。
また、自分の置かれている環境の素晴らしさに感謝することも深く感じました。

