アメリカに渡る前、こちらで住むおうちを決めた際にダンナ様とやりとりをしていた時のこと。
うちの隣にとってもステキなご夫婦が住んでいて、ここはすごくいいところだからきっと気にいるわよ
って言っていたよ

しかも奥さんは小学校の先生をしていて、うちの子どもたちのことを話したら会えるのを楽しみにしているって言ってくれた、と

少なからず海外生活に不安を感じていたその頃のわたしには、そんなあたたかいお隣さんがいてくれることで希望の光が見えたような気持ちだったのを今でも覚えています。
それから実際にアメリカに渡り、彼らの隣に住むことになってからは会うたびにやさしく声をかけてもらったり、気にかけてもらったり、子どもたちのスクールの相談事に乗ってもらったり、、、
ばったり会った時のたわいもないおしゃべりが毎回幸せで、隣にいてくれているなんとも言えない安心感で生活が常に満たされていました

そんな大好きなお隣さんが、この度お子さんたちが巣立ったことからもう少しコンパクトな都会の住まいへお引越しをしてしまうことになりました…
おうちを売りに出してからなんと1日で借り手がついてしまったというのですから、いかに良い物件だったのかがわかります

ここに越して来て以来のお付き合いだったので、なんだか気づくとため息が出てしまうくらい寂しくて、でもちゃんとお礼の気持ちを伝えたい!と思い子どもたちとカードを書くことにしました


