Leeくんのスクールライフはとても上手くいっていて、今のところ毎日楽しかったー♡と言って元気に帰ってきます
最初の週にクラスメイトにいじわるをされた、と言って帰ってきたことがありました
よくよく話を聞けば、Leeくんがトイレに入ろうとしたところ後ろからその子が横入りしようとしたのだそうで…ティシャツを掴まれて、お洋服が破れそうになって怖くて泣いちゃった、となんとも心配な報告をしてくれました
泣きながら先生に訴えたら先生にはちゃんとその子を叱ってくださったようなのですが、次の日も心配していたら、今度はプレイグラウンドで砂をかけられた、と
これは先生に言った方がいいのかどうなのか…と悩んでいたのですが、Leeくんの様子を見ている限りものすごく深刻そうな雰囲気は感じなかったのと、翌日からはなんだか妙にその子と仲良くなったようで一緒に遊ぶ仲間に入れてもらった、と
今回は事なきを得そうですが、周りのアメリカ人の方にアドバイスもらったのは、この国では何か少しでも気になることがあったら躊躇せずすぐに担任の先生に報告し観察してもらうよう頼むと言う事。
日本人的な気遣いや遠慮はまったく要らないのだそうです。
今後は何か少しでもあった時にはすぐ行動を起こそう、と良い勉強になりました

しかしLeeくん、意地悪されても淡々と報告してくれるし翌日もスクールに行くのを嫌がるでもないし、むしろ超平常心。息子の成長ぶりに密かに驚いてしまいました
そして、先週から3シーズン目の地元ユースでのサッカー練習が始まりました!
今回もLeeくんの通うKindergartenの広いグラウンドを使っての練習です。チームメイトとコーチも新しいメンバーに変わりました

今回もLeeくんの通うKindergartenの広いグラウンドを使っての練習です。チームメイトとコーチも新しいメンバーに変わりました
そして、うれしいことにチームメイトにLeeくんのクラスメイト、しかもベストフレンド(らしい)がいたとのこと
会うなり駆け寄っていって、顔がうれしさでパーッと明るくなっていました
終わってから彼のママにも声をかけてご挨拶。
とても感じの良い方で、今回もチームメイトに恵まれたようでうれしくなりました
毎週の練習がわたしもLeeくんも今からとっても楽しみです。

