あの後、彼の用事が終わりそうな時間まで時間を潰し、眠気で頭も回っていなかったのですが、メガシャキをチャージし、彼と会って話してきました。
最近私は、いい彼女でありたいと、あろうと思うが故に、言っても仕方がない事なんだけどモヤモヤする件や、何となく彼に聞けなかった件など、日々のモヤは解消しているつもりだったけど、心の奥に追いやっていて、消化できずにいたものもありました。
そんな事も聞いてもらった上で、彼に改めてごめんなさいを伝えました。彼も彼で、冷静に自分を分析して謝ってくれたり、彼の思っている事を伝えてくれました。
捉え方によって誤解していた事があったり、その時たまたま普段のように振る舞えなかった事なども分かって、ちゃんと話せて本当によかったです。
私自身全く未熟でだめな所がいっぱいあるのに、その時の状況、状態で言動が変わる事もあると思うんですね。いつもやってる事ができない時もあるよね。それなのに、彼のいつもと違う言動に勝手に寂しさを感じてモヤモヤして。
ほんと、どうしてそんな思いやりのない思考になっていたのか、私は全然成長なんてしていなかった。自分の未熟さを、思い知りました。
アップダウンが激しいこの時期、こういう時はなんで?とか、理由を考えずに、自己嫌悪にならずに、こういう時もあると思った方がいいよと、そんな風に彼は言ってくれました。
対応する方はたまったものじゃないと思うのに、それも暇子だと、受け入れてくれました。
面倒くさくてごめん。拗らせてごめん。
そう言うと、
暇子が大切だから、どんだけ拗らせても面倒くさくても、愛してる。(←暇子キュン死)
音のいいアンプはすぐ壊れるけど、そのいい音が聴きたいから、いい音だからそれを使うんだよ。それと一緒。
彼らしい例えと一緒にそう、言ってくれました。
彼に感謝して私、成長できるように頑張ります。
事の発端になったくだらない内容は、あまりにくだらないので恥ずかしくなり、すぐに下書きに戻してしまいました
いいねしてくださった方、読んでくださった方、恥ずかしながらありがとうございます🙇♀️
ただ、些細でくだらない事、今回書いた事も含め、きっと私にとってはくだらなくなかったんだと思います。大事にしたい事だった。
それも含めて、未熟、という事なんですけどね。