うちの教室では
1番を 最初 ゆっくり 譜読みしてきた生徒ちゃん。
ブルグミュラー25の練習曲が 終わると
ツェルニー30番の練習曲に進みます。
そして 楽譜は 全音楽譜出版社のものを 使用しています。
昔からある 青い表紙の楽譜です😊
この教則本をみて
「うぇ~💦 嫌いやったわ~💦」
という方も 多いかと思いますが
いかがでしょうか
きっちり 速いテンポで 弾くと
うぇ~💦
っと なりますが
でもやっぱり この本で 得られるテクニックは 古典派ソナチネや ソナタなどを弾く時にとても有効的なので
子供達に させています。
そして
ちょっと 勿体つけて 楽譜を 渡すのです😬
儀式 ♡ です








ツェルニーは 本当は チェルニーと 読むのが 正しいと 最近 そう書く本もありますが
何故か 未だに やっぱり 「ツェルニー」です。
そして ピアノを 習っていない人には
「ツェルニー」が 人の名前だと言うことは あまり 知られていない
というか
「バイエル」も 「ブルグミュラー」も
本のタイトルだと 思って人が少なくはないので
当然 生徒たちも 知らない人が多いので
まず そこから 入ります
儀式 スタート!
① ツェルニーは 誰の弟子だったでしょうか?
と クイズを出す。
② ベートーヴェンの話をします。
交響曲や 室内楽曲も沢山❗ あるけど
ピアノ曲が いっぱいある❗と楽譜を見せる
③ 「わぁ~ いっぱいあるー!」
となる。
そして、 少し有名どころを聴かせる
「聴いたこと あるーー!」
となる。
④ 「ツェルニー先生は この ベートーヴェン先生の難しいソナタを 弾くために どういう練習したら いいかなって
いっぱい考えてくれはってん。」
で、練習曲を作った ツェルニー先生は 優秀な ピアノの先生だった話をする と
「へーーー」
となる。
⑤ 「学校で 計算が正確に早くできるように ドリルをするでしょ?
そんな感じで 同じ形のモチーフで 曲が 出来てるんだけど
でも 曲が 可愛いねん😍」
と 可愛い 3番あたりを 高速で弾く🤣
「あ、可愛い曲~♡」
となる
⑥ だから 頑張って やっていこう!








と
激を飛ばす。
そして。。
ここからが 大切♡
全音版楽譜の初めのページを見せる。。
ツェルニー先生は 男前やってん😎
「ほんまやーー!」
「えええ~~?🤣🤣」
と 反応は二極化します。
だいたい 付き添いの お母さん方は
前者の反応 (爆)
そして、
吹き出しをつけて
ツェルニー先生からの 激励を書き込みます。
○○❗
頑張れーー!
だいたい 生徒は苦笑い😅
でも これで
この練習曲が とても 為になる事が
分かってくれたと
思っています😅
練習が 滞ってきたら
ハンサムな ツェルニー先生からの
また 激励メッセージが 増えていくのです(笑)
1番を 最初 ゆっくり 譜読みしてきた生徒ちゃん。
メトロノームとお友達になって
テンポを ♩=150 目指して 練習してきてもらうのを 宿題にしました😬
頑張れ~♡
最後まで お付き合いいただき
有難うございました。
山本 美恵子
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