鋼製建具、装飾金物、サイン全般、強化ガラスドアを製作施工する株式会社マエダと駒込特化の不動産屋を経営する三代目社長の前田です。
今回、3泊3日の予定で、久しぶりに杭州と上海を訪れました。前回訪れたのは多分7年ぐらい前です。それまでは半年から一年間隔で訪れていた時期もあり、当時は目まぐるしく変わる上海の街並みにもの凄い国のエネルギーを感じたものです。
しかし上海ですらまだ荒削りな感じを受ける事が多く少し地方ヘ行くと貧しさを感じる事もありました。
久しぶりに訪れた中国。杭州と上海だけですが、その変化に感じるものは多かったです。
その1、人々が生活を楽しんでいると云う雰囲気が伝わってきました。
洋服も街並みも普通に色彩に溢れています。
家族、友人、恋人と表情が伸びやかに感じました。
その2、仕事柄建造物やサイン全般に目が行きます。建物の作りが以前より細部が綺麗になったと感じます。サインも印刷技術が進み、発色が良くなり、作りも洗練されてきました。
その3、公共のトイレが良くなりました。
以前はドアが無かったり、汚くて困る事がありましたが、そのストレスが今回はありません。
まだまだありますが、表面的にはこんな所が大きく感じたところです。
上海で仕事をしていた友人に聞くと、実際は閉店する店舗も多く、経済の雲行きの怪しさを感じることも多いようですが、一見しただけだと、特に上海の発展はやはり凄いと思います。高層ビルの建ち並ぶ街はまるで近未来都市の様にすら感じます。
今回の訪問目的は友人の工場見学が一番の目的でしたが、上海に足を伸ばした事は良かったと思います。一見は百聞に如かずと言いますが、肌で感じる事の大切さをつくづく感じます。
