商売上手な大人にまんまとやられています。
エヴァンゲリオンクロニクルが出たら買っちゃうし、
ワンピースのイベントがあったら行っちゃうし、
伊坂幸太郎原作の映画が公開されれば観に行っちゃうんです。
そうです、観てきました、『ゴールデンスランバー』
最高に、最高に、おしゃれだ~
そして最高に、ニクイ~
原作をまっっったく裏切らない、完璧な出来だったとおもいます☆
役者陣もすごくよかったですね!
特に、濱田岳!!!!!
あのキャラクターは伊坂さんが濱田さんをイメージして書いたというだけあって
キラッキラに輝いていました☆
あの人は、本当に幅のある役者さんですね~
好きです。
吉岡秀隆さんももちろんよかったし、それと、ソニン!!
それほどセリフの多い役ではないんですが、印象に残っています!
原作を読んだときには、それほど伊坂さんぽくないのかな。なんて思ったんですが、
映画の方が伊坂ワールドがわかりやすかった☆
涙あり笑いあり。
足ツボマッサージに行って、「痛いんだけど気持ちがいい」みたいな・・・
わかりづらいかw
悲しすぎるんだけど、痛快。
最後の5分間は超泣きました。
あ~そうそう、青柳(主人公)ならそうするよね!!っていうね。
おススメは、原作を読んでから映画!
そして、ミステリーだと思わないこと。
青柳を取り巻くたくさんの人間が出てくるヒューマンドラマだと思ってくださいね。
「犯人は、一体誰なのか」を軸に観ると、面白さが半減しちゃうと思うので・・・。
劇場を出るときエレベーター一緒だったカップルが、
「で、結局犯人は×××だね~」とか
「すっきりしなかった」とか言っていたので、もったいないな~と心の底から思いました。
私は、帰り道にやけちゃうくらい面白かったのに~ってね。
あ~、いますぐ、もう一回観たい。