どらねこ経済学:ニューステイタス #4 | miekcoのブログ

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どらねこ経済学

<#4>

とはいえ実物に越したことはないので今ある既存の空間ビジネスがなくなることはないと思いますが、存在意義は確実に変化すると思います。

 

空間の存在意義。

例えば、東京の一等地にある高層のオフィスビル勤務がステイタスだった昭和 平成時代。

それは令和では古臭い。。

 

今は毎週全国、世界各地のリゾート地を渡り歩き、そこにある高級リゾートホテルのスイートルームで仕事をしている。

それがステイタス。。

と言った感じで。

 

今の時代の「どこでもドア」はネットワークとPCとスマホの組み合わせ。

すごいのはドラえもんでなくても普通の人がどこでもドアを簡単に揃えられる時代になっているという現実ですかね。。

それで令和のニューステイタスを簡単に得ることができてしまう。

 

スマホというドラえもんを一人一台持ち歩いているそんな時代になっていたという事。。

 

追伸

 タイトルを「どこでもドア」にしようか迷いましたが、新しい言葉として使いたかったので「ニューステイタス」にしました。。