昨日の報道ステーションのスポーツコーナーで松岡修造さんと長友選手の対談がありました。

海外トップリーグのトップチームで活躍し日本代表の不動のサイドバック、世界一のサイドバックを目指す長友選手も6年前の大学時代(明治大学)はベンチにも入れずスタンドで太鼓を叩いていたそうです。

長友選手に限らず一流選手のほとんどが挫折を経験し、それをバネに活躍しています。

川島選手 グランパス時代は楢崎選手の控えでほとんど試合に出れませんでした。

遠藤選手 2006W杯フィールドプレーヤーで唯一出場できませんでした。

本田選手 ガンバ大阪Jr.ユース時代はメンバーにも入れず、ユース昇格できませんでした。

中村俊輔選手 マリノスユース昇格できず、2002W杯メンバー落ち、2006W杯で批判を集中的に浴び、2010W杯では直前でレギュラー落ちしました。

中澤選手 高校時代は全く無名選手で単身ブラジル留学、帰国後はヴェルディの練習生からスタートしました。


より高く飛ぶためには少ししゃがみ込んだ方が高く飛べるし、長く助走をとった方がより遠くに跳べるんですね。

挫折と無二の親友になりましょう。

「挫折君ありがとう!あなたのおかげでまた強くなれました。」って笑顔で言えたらいいですね。


と、本日試合で大敗した指導者仲間を居酒屋さんで励ます石田コーチでした。