珈琲豆の香りに包まれた、喫茶店でカフェラテを飲む。
そんな朝が大好きいわたです。


先日、スクール前にこんな事がありました。

ゴールにシュートをする子。
キーパーをしている子。


シュートを止めたキーパーの子が、ボールをおもいっきり遠くに蹴りました。

シュートをしていた子はボールを取りに行くと、キーパーの子がいるゴールの後ろに行きました。


すると、ゴールに入れてあるキーパーの子のボールを蹴ります。

更にゴール裏から、ボールを蹴ったりしています。

嫌がらせですね。

面白がって、関係ない子までやりはじめました。

先生はまだ見ます。

なぜなら、自分たちで解決出来なければならないからです。

ほとんどは大人がいない場所でも、こうした事は起こり続けている訳で、ただ叱るだけでは次に繋がりません。

キーパーの子が泣きそうになった時にはじめて声をかけます。
解決出来なさそうな場合ですね。


まずはキーパーの子に…
なぜ、こうなったか考えさせます。
そして、途中で解決出来る場面はなかったか考えさせます。

次に、同じ事柄をシュートしていた子たちにも考えさせます。

次にこうなった場合に自分たちで解決するように話して、お互いに悪かったと自分で思う事を謝りあいます。

話しを聞く態度が出来てない場合は、大きな声で話ししっかりと聞ける態度を作ってから話します。

真剣な話しをする時に、ふざけたり、関係ない所を見ている場合は聞いてもらえません。


個性もありますので、全てを同じ様にしてはいけませんが…
サッカーであろうと、ケンカであろうと、自分たちで考え行動出来る様に、大人が導いていかなければいけないんだなぁ。


ひさし