先日の日本代表の2試合を観戦して、改めて基本技術の大切さを感じました。

タジスキスタン戦前の遠藤選手のコメント。
「しっかり止めて蹴れれば大丈夫!」

劣悪なピッチでも遠藤選手のプレーはさすがです。

逆に北朝鮮戦は遠藤選手の不在が痛手となりました。

今の日本は”パスサッカー”という言葉だけが独り歩きしてる感じがします。

一人一人がキチンと止めて蹴れなければ、パスサッカーはできないし、バルセロナみたいなサッカーを目指すなら一人一人がバルセロナの選手の基本技術レベルまで達しなければ不可能なんです。

アウェーの環境がどうこうより、もっと個々の基本技術を追求するべきじゃないかな。

競技は違えど中日落合監督も中日新聞の手記で、「今の選手は基本ができてるつもりの選手が多い。そこから指導しなければいけない。」とありました。

サッカーの基本は「止める(トラップ)蹴る(パス・シュート)運ぶ(ドリブル)」

サッカーを続けていくなら終わりのない永遠の課題ですね。

石田コーチでした。