たまたま午前中のドラマの再放送で「モンスターペアレンツ」をみました。ショック!


その回の内容はサッカー部に所属する6年生の息子がレギュラーじゃない事への不満を先生にぶつけるといった内容でした。ショック!

母の言い分プンプン
「なんでウチの息子は6年生なのにレギュラーじゃなくて下級生と一緒にグランド走らされなければならないの。もしサッカーが下手ならサッカーの練習させなさいよ。陸上部に所属してるんじゃないのよ。」

このお母さんの言い分、大賛成です。(笑)

で、先生の方はショック!
「息子さんは基礎体力がないので走らせています。」

ん~、先生の言い分もわかります。

そして、母親の執拗なクレームがあって先生が精神的に追い込まれてしまうという。

で、教育委員の人が子供の気持ちをききます。
「僕は練習でも試合に出れなくてもサッカーが楽しければそれでいい。」ニコニコ

それを母親に伝えると一件落着しました。(その後のドラマならではのドロドロ劇は省略します)

いろいろと考えさせられる事がありました。

サッカー界にはプレーヤーズ・ファーストという言葉があります。
選手の気持ちや環境が第一優先に考えられるべきであるという事。

間違った大人の都合や感情で子供を振り回しちゃダメなんです。

そして、指導は指導者に任せるという前提はありますが、わからない事や疑問に思う事はコーチに尋ねる事も必要じゃないかと。

指導者と保護者のコミュニケーションは子供達の成長のために欠かせません。
子供達を想う気持ちは、みんな一緒ですから。

サッカーが楽しいという子供の気持ちをみんなで育みましょう。


スクール★ウォーズ以来ドラマみてないな~。
石田コーチでした。