もう11月だしいい加減ドラマ感想書かなきゃ~

って前回分探したら、

今年は1記事も上げてないことが発覚滝汗

ちょっとラストスパート頑張ります←

 

  怪物

エリート警察官のジュウォン(ヨ・ジング)は、

片田舎のマニャン派出所勤務を命じられる。
パートナーを組むことになったのは、

ドンシク(シン・ハギュン)。

実はドンシクは20年前に妹を連続殺人事件で失い、

その容疑者となった過去があった。
そんな中マニャンで20年前と同じような、

猟奇殺人事件が発生。

事件の捜査を始めるジュウォンだったが、

かつての事件の資料が消えていたり、

警察庁次長の父から捜査しないよう命じられる。
町ぐるみで何かを隠しているのではと感じたジュウォン。
実はジュウォンがマニャンにやってきたのは、

ある理由があった。
そして一方のドンシクも胸の内に秘密を抱えていた。

ジュウォンとドンシクはお互いに疑いの目を向けながら、

共に事件を捜査することに。

 

飄々としてるドンシクは、

家の前に双子に妹の指だけが置かれた日に人生が一変。

妹は生きているのか死んだのか行方がわからない。

容疑者になったけど、

親友のアリバイ証言のおかげで釈放されたものの、

事件で再開発事業が頓挫したので、

町の人々に責められる日々。

父は妹の帰りを外で待ち続け凍死。

そんな父を見て母は発狂し病人に。

家族はバラバラになってしまった。

ドンシク可哀想すぎん?不安

 

村では20年前以降の被害者がでていないが、

ソウルや他の地で似たような事件が起きていた。

ジュウォンはいくつかの事件が、

マニャンで起きた連続殺人犯の犯行ではないかと疑う。

しかし組織で扱える案件ではなく、

単独マニャンへ。

唯一容疑者になったドンシクが、

その後も犯行を行っているのではと捜査。

正義感というか思い込みの激しい子なの笑い泣き

怪しいと思って見ているせいか、

ドンシクの行動すべてが疑わしい凝視

そんな中、町で白骨遺体が見つかり、

やはり犯人はマニャンの関係者だと確信する。

 

どいつもこいつも怪しいっていうおいで

ドンシクが気狂いに見える演技が圧巻!

もうずっと不気味なの~

褒めてますニヤニヤ

ジュウォンは優秀なんだけど、

若さゆえに暴走気味口笛

何度もドンシクにあしらわれますw

 

前半はめちゃめちゃ面白くて惹きこまれたんだけど、

犯人を追い詰める8話ぐらいがピークだった🤣

なんならドンシクと一緒に号泣した←

でも後半のあれこれは~

ちょっと惰性で見ちゃいました知らんぷり

ヤバいヤツが前半に出過ぎたからか?

過去のあれこれを振り返りつつ進むから、

一気に失速した感じ汗うさぎ

まぁでもラストが好きだし、

刑事ものが好きな方にはおススメ!

無骨なサスペンスドラマで良かったスター