こんにちは![]()
心の居場所グリーフケアマネジャー
みえいです
今日もお越し下さりありがとうございます![]()
グリーフのどん底で見つける、小さな“救い”の視点
「心が崩れ落ちるような痛みの中で、どうやって“前向き”なんて言葉を口にすればいいのか…」
そんな問いを抱えながらも、
どん底だからこそ気づける【肯定的な視点】
実はあなたの支えになることが

1. どん底とは“信号”でもある
- 失われたものの大きさを知らせる
悲しみの“深さ”は、愛の深さの裏返し - 自分を守るサイン
心が疲弊している今こそ、無理せず“立ち止まる”勇気を
2. 小さな“光”を見つける問いかけ
- 「今日、何に少しでも気づけた?」
ほんの一瞬のやわらかな風、温かい飲み物のぬくもり… - 「自分の中で、どんな感情が動いた?」
悲しみ以外にも、怒りや懐かしさ、安堵…すべてあなたの大切な色
3. 視点をシフトするワーク
- メモを取る
毎日3分、「今日感じたポジティブな瞬間」を紙に書き出してみましょう - 写真で記録
小さな光景(空、カップの蒸気、植物の芽吹き)をスマホで撮って保存
- 声に出してみましよー
「いま、この一瞬にありがとう」ゆっくりつぶやいてみる
4. 見つめた先にある“変化”
- 気づきの積み重ねが、視界を少しずつ広げる
- 自分を責める時間が、やさしさに変わっていきます

- “立ち直り”ではなく、“共に生きる”感覚を育みましょう

5. 個別相談・グリーフワーク後の
コメント📝紹介
「哀しみで動けなかった私が、毎朝カーテンを開けるだけで『今日も光がある』と感じられるようになりました」(Aさん)
「書き留めた言葉が、辛い日に小さな救いをくれます」(Bさん)
どん底にいる瞬間
まだ見ぬ“救いの光”を探すチャンスでもあります![]()
哀しみを無理に押し込めるのではなく、
小さな肯定的側面をすくい上げる視点を育てながら、
あなたらしい歩みを紡いでいきましょう。
最後までお読み下さりありがとうございます
ではまた明日

