猫図書館へようこそ。
本日ご紹介します一冊はこちら。
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『江の島ワイキキ食堂』
(岡井ハルコ)
猫のオードリーはワイキキ食堂をやっている
飼い主の頼ちゃんが大好き。
頼ちゃんの恋のキューピットを務めたり、
時々やって来る貧乏神からお店の危機を救ったりしてますが、
誰もオードリーがそんな事をしてくれてるなんて気付いていません(笑)
そんなオードリーには秘密があり、
何と人の言葉が話せる猫。
そしてオードリーは実はもう何十年・何百年?と生きてる猫でもあります。
ただ、本人はまったく覚えていなく、
毎度訪れる貧乏神のことも、毎回忘れています(笑)
[貧乏神曰く、もう300回くらい会ってるとか]
全体的にホンワカした漫画ですが、
時に切ない温かさのある話しもあり、
ちょっと涙ぐんでしまうことも。
登場人物がみんな優しく、可愛らしい絵柄に合っています。
何より、オードリーの頼ちゃんに対する愛がたまらなく愛しい!
当館の看板猫2匹にも、そんな風に想われたいと思う私です。