「臨床真理」 柚月 裕子
「このミス」大賞作品。
この間このミス関連で痛い目にあったばかりだというのに。
そして、この作品も…
あらすじ。最近手抜き。
臨床心理士になったばかりの主人公(なかなかうざくて感情移入しづらい)は
はじめて担当した患者に「おれ言葉に色がついてみえるんす。ウソついてる人は赤ね。
んで、おれの仲良し死んだ理由教えてチョ。」みたいなこと言われ
やだ、死んじゃった弟を助けるみたい!!とか思って
いろいろ自分勝手な行動を繰り返すと。
3分の1位でほぼ話の根幹は見えてくるけど、主人公は驚くほどとろいので
全く真実に気付かない、と。
重度の統合失調症だと言われた患者の青年が、
特に治療も受けていないのにめきめきと調子を取り戻して
後半では普通の人顔負けの活動力。
本当に病気のことしってるのかな、この人??
ついでに臨床心理士の仕事も知ってるのかな、この人??的な。
序盤、鬼のように主人公を目の敵にして責める看護士が
実はいい人だったんですよ、って、
いくらミスリード要員としてもそれはないだろ!!ってくらいの豹変っぷり。
エンディングでは、主人公の為を思って…とはにかみ、
主人公も、そうなんですね、と納得…できるの!!??
前半、本当に人間としてどうか、ってくらい罵倒されてたのに!!??
犯人も、○○な人にしか性的に興奮しないのさ、と言っておきながら
突然主人公を襲おうとしてみたり。
おーい、主人公は○○じゃないぞ。
って感じで、まぁ、うん、って感じの本だった。
「このミス」って、信用できない章だな。
チーム・バチスタが結構拾いものだった印象が強いけど(読んでないけど)
逆にいえばそれしかパッとする作者がいなかったんだな。ふむふむ。
だけど「このミス」って賞金額は高いんだよ。
私も適当にひねってミステリー書いてみようかな~~。
話題性があればいいはずなので、海外生活を生かした、ちょっと特殊な舞台とかでね。
ま、時間がないんでね!!
やめときますけどね!! :))))
「このミス」大賞作品。
この間このミス関連で痛い目にあったばかりだというのに。
そして、この作品も…
あらすじ。最近手抜き。
臨床心理士になったばかりの主人公(なかなかうざくて感情移入しづらい)は
はじめて担当した患者に「おれ言葉に色がついてみえるんす。ウソついてる人は赤ね。
んで、おれの仲良し死んだ理由教えてチョ。」みたいなこと言われ
やだ、死んじゃった弟を助けるみたい!!とか思って
いろいろ自分勝手な行動を繰り返すと。
3分の1位でほぼ話の根幹は見えてくるけど、主人公は驚くほどとろいので
全く真実に気付かない、と。
重度の統合失調症だと言われた患者の青年が、
特に治療も受けていないのにめきめきと調子を取り戻して
後半では普通の人顔負けの活動力。
本当に病気のことしってるのかな、この人??
ついでに臨床心理士の仕事も知ってるのかな、この人??的な。
序盤、鬼のように主人公を目の敵にして責める看護士が
実はいい人だったんですよ、って、
いくらミスリード要員としてもそれはないだろ!!ってくらいの豹変っぷり。
エンディングでは、主人公の為を思って…とはにかみ、
主人公も、そうなんですね、と納得…できるの!!??
前半、本当に人間としてどうか、ってくらい罵倒されてたのに!!??
犯人も、○○な人にしか性的に興奮しないのさ、と言っておきながら
突然主人公を襲おうとしてみたり。
おーい、主人公は○○じゃないぞ。
って感じで、まぁ、うん、って感じの本だった。
「このミス」って、信用できない章だな。
チーム・バチスタが結構拾いものだった印象が強いけど(読んでないけど)
逆にいえばそれしかパッとする作者がいなかったんだな。ふむふむ。
だけど「このミス」って賞金額は高いんだよ。
私も適当にひねってミステリー書いてみようかな~~。
話題性があればいいはずなので、海外生活を生かした、ちょっと特殊な舞台とかでね。
ま、時間がないんでね!!
やめときますけどね!! :))))