9月になり、新型インフルエンザの感染が増えていますねぇ。

国内の新型インフルエンザによる死亡者も10人をついに超えてしまいました。

今からが非常に深刻です! 気をつけましょう!!!



ところで、私は小学生の頃から映画大好き人間でした。(妻も小さい頃から映画好き。)

そして、学生時代からレンタルビデオと共に生きてきたものです。

今の妻との初デートも、恥ずかしながらハリソン・フォード主演の逃亡者という映画です。

そこで、私個人としての簡単な“映画レビュー”を作りたいと思います。



第1弾は、感染列島です!



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嫌な意味で、今が旬。 家族4人で観ました。

ほとんど洋画しか興味がない私ですが、時々話題作の邦画も観ます。



妻夫木聡主演のパニック・エンタテインメント!

救命救急医・松岡剛のもとに運び込まれてきた一人の患者。

ところが有効なワクチンや治療法がなく、患者は死亡してしまう。

さらに院内感染によって病院はたちまちパニック状態に陥り、

ウイルスの猛威は全国的に広まっていく…。



という、ダスティン・ホフマン主演のアウトブレイクを思い出させる内容の映画です。

138分という長い映画です。最初から最後まで、人間関係がダラダラしていて疲れます。

あちゃーと思うエボラ風のウィルスで、治療法もなく、空気感染し、死亡率も高い。

つい映画に入り込んでしまい、現在流行している新型インフルエンザと重ねてしまう。(全然ちゃうけどねぇ)

隔離施設や患者が咳きをしたときは、つい息を止めてしまい、息苦しくなってしまう。

所々に、迫力のあるCGを盛り込んでいるが、その前後のつながりが強引で今ひとつ。

さらに、治療法の見つからないウィルスと引っ張っておきながら・・・

非常に微妙な結末である。 そこまで引っ張るなら、もっとしっかり作ってほしかった。。。



オススメ度は、★★★☆☆ こんなもんかな? (妻は印象はめっちゃ悪かった)

日本映画の予算では限度はあると思うが、

138分もあるのに、ダラダラとした脚本・編集の甘さが感じられる。

もう少しスピード感とすっきり感がほしかった。

時間に暇があるなら、レンタルでどうぞ!!! (ちょっと辛口すぎかな!?)