有機米農家を目指すアラサー女農人の奮闘記☆☆-101028_154821.jpg

先日あったF1の韓国GP
一言『めちゃくちゃ面白かった!』
何故なら…雨のF1だったから(b^-゜)

雨のレースでは、マシンの機能性の差がフェアになるそうで、後はドライバーの運転技術=腕の勝負といった“実力”での勝負展開になる。同時に、韓国初GPという新しい場所での勝負という事にもフェア勝負を感じられるずに居られなかった。
ずっとスポーツしてきたスポーツ馬鹿な私にとって、“実力”勝負という勝負世界がどうしても好きだから、興奮してしまいました\(^_^)/



どうしても米作り・農業と、結びついて考えちゃう癖があるんですが(^_^;)ある意味では、通じる所はあると考えました。
機械の性能を熟知して、それをフルに活用。機械に無理がかからずして、最大限なパワーを発揮させる事の配慮の出来るドライバーであれば、機械のbestな状態を引き出せた仕事が出来るし、無理をさせない分その機械と長く付き合える。

車と農業機械、違えはあるけど本質は同じ。
《機械 対 人間》という事だから。

どんなに素晴らしいマシンを持っていても、その良さを生かせられる操作者じゃなきゃダメ。マシンが可哀想だし、良いマシンになればなるほどその良さを生かせられないなら、宝の持ち腐れで勿体無い。


世の中、何が学びになるか解らない。と、改めて思いました。運転技術を身につける事が出来るように、今後も日々精進してゆきたいですo(_ _*)o