多くの男性農業者の中に、女1人。若い農業者達にも、やはり思っていた通りの雰囲気というか態度をされた↓
仕方がなかったりするんだろうけど…改めて感じた“女”という性別。


27歳の今までにも何度か『“男”に生まれたかった』と思う事があった。
今はもう“女”だからと言って、“男”になりたい。生まれたかったとは思わない。何故なら、男にはない。男には死んでもかなわない女の奥深い良さと強さを知ったから。知ったからこそ、今は女に生まれた事を誇りと強みに思い、生きていく道を農業を通して具体的に発見開拓し、道標を見つけ、目標とすべくものも決められた。

男性にも、器用で賢くしてる方もいるので、一概には言えなかったりしますが…母親になる女性・メスという生き物は人間に限らず、男性・オスよりも生命力が強く、適応力も応用力・発想力なども色んな面で優れていたりする。
だからなのか、やはり必要不可欠な女性の存在価値からか…農業の世界においても、加工や販売という表に出る仕事面や事務的な面では、特に女性の位置付けがあったりする。


空手をしてた時にも思っていたけど…“女だから”という事で、差別されたり見下されたり、負けたりするのは、一番嫌だし。許せない。
《猫に蛇・女の怨みはかうな》と昔から言われたりしますが、本当に女をナメたら虐げたりしたら、罰が当たりますよ(本気。マジで)(笑)

私は今後、根本的な【固定観念に捕らわれずに柔軟性を持ち、前向きな好奇心とチャレンジ精神で、様々な事に立ち向かっていく】【やらなきゃ何も始まらない。解らない。変わらない】という信念を基に。私の中にある女性的な面を磨き成長させつつ活かして、一般的な女性にない男性的な面を強みに、男にも出来ないような事を必ず成し遂げる!!!!!!頑固な曲げられない女の生きる道は、もうスタートしてますから