有機農業に取り組み3年が経ち、有機農業認証の申請も出来るようになり、ある意味では区切りと新たなスタートを迎えた今。
今年から、有機農業をこれから長い人生かけて生業にしていこうと誓った新規就農者として、20代の溢れるアイデアと若さとパワーを武器に、全国植樹祭に天皇皇后両陛下が来町頂いた素晴らしい自然環境が残り、環境型農業に持ってこいの環境に恵まれた自分が生まれ育った☆越前町☆に有機農業・環境型農業の理解と発展を求めて働きかけの実行をスタートしていく矢先だったんです。
そんな時に、この記事は大変励みであり、実現までには長い戦いになるだろう‡環境型農業・有機農業の地域理解&協力への働きかけ‡への最高で最大の頑張る糧になりましたo(^-^)o


稲葉氏の言葉
「理想を訴えるだけでは難しい面もある。財政的支援があれば、関心の薄い人たちが興味を持つきっかけにもなる」
は、自分が思っていた事を言葉にして頂いたものになります。

“地域での強い目標共有“
“コウノトリの餌となる生き物を増やす役割を担う農家自身の高い環境意識“
が決定的な重要ポイントだとあった。
これは、私自らが越前町に訴える際にも重要ポイントになる。改めて、ポイントを確信できたとともに、そこから越前町に合った《冬水田んぼ・環境型農業》を理解→浸透→拡大する為のポイントを導き出すヒントにもなった。
恵まれた環境を守り生かしていき、未来を担う子供達と自然環境・自然の生きものが共生する豊かな地域を作り出す。

容易な事ではないのは、嫌というほど解っているし。時間と労力も使う険しい道のりなのも解る。だけど、今あえてしなきゃ無くなってしまうし守れない。だから、私は絶対にやります!!