冬の事件簿
今週寒かったね~


今の時期が一年で最も寒いんでないかと思います

学生の頃は毎日が戦いだった。
どんなに寒い朝であろうと6時前には起きて支度して

6時半には家を出ます

朝練
があったため
我が町から下界に行くための坂の上で
毎日が相方と待ち合わせを

彼女はたいてい遅れてやって来る

罰として彼女の左手につかまりひっぱってもらって通学する


時間なくてほぼオール立ちこぎしちゃうくらい(´△`)アァ-
この時期
この時間
道は凍っていて
下手にブレーキなんてきかせたらすぐに転ぶ

なんせ中学入学して間もない頃

凍ってるわけでもないのに前を走っていたともだちにつっこんでチャリは吹っ飛び
わたしは制服がボロボロになった

まだ真新しい制服なのに
ブレザーの両ポケットは
なんとか下の部分の縫い目だけでくっついていて
デロンデロンとゆう始末。
幸いケガはなかったものの
大惨事だっ

小学校3年生のときなんて
月曜日。
体育着袋に上履き

給食当番の白衣を両手に持ち、
手がふさがったまま
相方を迎えに行ったときのこと。
家の前にやっと着く!!
そんなときに小さな水溜まりがなんと寒さで凍っていた。
それに気づかずダッシュダッシュのわたしは
みごとに滑り

とっさに手をつくこともできぬままおでこをコンクリートに強打した

涙をこらえ
朝礼に間に合わない焦りをつのらせながら
へと走る
なんとかギリで朝礼には間に合い、
担任の先生が人数を数えながら後ろへとやってきた。
そこでわたしのおでこをみて
「どーしたの!?
」確かに頭はじんじんしていたけど
遅刻しちゃうとゆう焦りからか
そんなことはどーでもよかった

でもどうやらわたしのおでこはどーでもよくなかったようで
すぐさま保健室に連れていかれた。
そんな先生の心遣いに
わたしは泣いた。
痛くては泣かないけど
そーやって心配とかされちゃったりすると
泣いちゃう。
中学のときもそうだった。
ボロボロの制服に身を包んだわたしを見て
3組のパトラ先生は驚きを隠せず
すぐさまわたしを保健室に連れていった。
担任じゃないし、
最初の印象がとても冷たく恐そう・・
と思っていた先生に優しくされたもんだから
このときばかりも泣いた(TωT)
そんなんで今朝
フロントガラスにはった霜をみて
ふと昔のことを思い出しました。
危険だからみんなほんと気をつけて
