一歩を越える勇気
最近、よくテレビで紹介されている冒険家
栗城さんの本。
これまで色々と冒険家や登山家の本を読んできたけれど、
やっぱりみんなに通じているのは、
その冒険なり登山なりが死と接している分、
今の自分が生かされている事に感謝しているということ。
栗城さんもそうだけど、
特に一般人より体力が秀でているとかがない。
なのに、こんな世界の山々を登っている。
しかも単独。
やっぱりすごい。
とはいえ、何かをするには
つまり気持ちの問題が大きいんじゃないか?!って思う。
この本にも頻繁に書かれていたけど、
限界は自分で作っているんではないか、と。
やろうという気持ちがあれば、何故か周囲も好転していって、
自分でも「できるんじゃないか?!」って根拠の無い自信がでてくる。
例えばマラソン。
走っているとき辛くて「もうだめ」と思うと
途端に精神だけでなく、体もそちらへながされてしまう。
だから、「できる!」っておもって走ると、意外とできる。
例えば、登山。
もう登れない、と思ったら足が上がらない。
山頂の絶景を眺めるためにココへきたんだ!と思えば、
いつのまにか登りきれてしまう。
意識の持ちかたって、大切だ。
病は気から、ってホントよね。
富士山をのぞむ42.195キロ
11月の最後の日曜日、河口湖マラソンに参戦してきました!
前日、仕事だったので、職場から直行で河口湖へ。
友達とも途中で合流。
車窓からみえるのは、夜中だから真っ暗で
まったく何処へ向かってるんだか分からない暗闇。
富士吉田の駅に着いたのは、9時過ぎ。
そこから宿へ。宿近くにドンキホーテがあるようなので、
そこで少しお買い物してから、宿へ。
久々に会う友達と一緒なので、
いろいろ話してたら12時すぎ。
翌朝5時におき、会場へつづくバスに乗る。
スタートは7時半。準備してたらアッというま。
フルマラソンと河口湖一周、そしてファンランの3種目が同時にスタート。
関門で足きりがあるので、体調もよくなかったから、
とても不安だったけど、走り出したらなんとかいけた。
結果4時間42分(ネットタイム)
トイレに行かず、
風邪をひいてなく、
睡眠がもっと取れてたら、
4時間半きれた、、、と思うと悔しい。
30キロ越えたあたりで、
途中でココロがおれて、歩き出し、
エイドステーションにおいてあった「きのこの山」「たけのこの里」「アポロ」
を食べすぎたのも、今思えばちょっと後悔。
5時間以内にゴールできないと判断し、食べちゃったんだけど。
だって、明治がスポンサーだから。
「たけのこの里」のクッキー部分がおいしいから。
と全て言訳です。
来週の宮崎フル、右足付け根を今傷めてしまってますが、
がんばるぞ!

