地球交響曲 第七番
「地球交響曲 第七番」を観に行きました。
去年、奄美に行った時に
皆既日食のシーンを撮影に来ていた監督の講演を聴き、
(一緒に写真まで撮らせてもらいましたが。。。)
監督の映画を見て、第七番が出来上がったら、
観たいなーと思っていました。
今回のドキュメンタリーでは、
・いまや32ヶ国語に翻訳されている「癒す心、治る力」の著者
【統合医学のアンドルー・ワイル氏】
・最も過酷といわれる自転車レース「ツールドフランス」で優勝を重ねた
【グレッグ・レモン氏】
・1995年、男3女2名のチームで人力と犬ぞりで北極海横断を成し遂げた
【環境教育家(冒険家ともいえます)高野孝子さん】
の3名の地球/自然との接し方、地球とは自分にとって何か、
等が語られています。
そして、映画全体を流れる「神道」の世界観。
日本独自の概念である「神道」は、
日本人である私にとっては、馴染みのあるものですが、
そうでない人から見ると、なかなか理解しづらいといわれます。
現在私が取り組んでいるガイドの勉強の中にも、もちろん「神道」が登場し、
最近いろいろなところで宗教観を改めて感じるところが多いので、
なんだかタイムリーにもこの映画に引寄せられた気がしてなりません。
随所に「アッ」と思うような考えさせられるキーワードがあり、
新鮮な感じと言葉では表現できないけど何か感じるものが多かったです。
奄美で見たあの皆既日食、映画のシーンを見て、
やっぱり不思議な貴重な体験だったなーって、思い返しました。
※気になった方は、恵比寿の写真美術館で観てください。
事前に、恵比寿アトレの有隣堂で前売りを買ってから行きましょー。
(大人1800円→前売り1500円)
