暗闇ごはん。焼酎。格闘家。
今日は、
「さつま・すんくじらの恵み~食と酒の祭典~」という
イベントへ行ってきました。
京急新馬場駅から、徒歩5分くらいの一般道が会場。
通りには南さつまの特産物を使った料理や、
焼酎を販売する露店が連なってました。
さて、この祭典のメインイベントの一つが
「暗闇ごはん~江戸x薩摩~」
暗闇の中で食事をとるというもので、
今までに味わったことの無い不思議な体験でした。
明日もこのイベントやっているので、
ネタバレしないように詳細は、明日書きます(w)
では、つづいて焼酎。
パンフレットに気になる解説がありました。
それは、、、
「一どん」は、幻の焼酎と呼ばれ、
限定生産で地元でも手に入らない逸品です。
レアに弱い私は、つい呑んでしまいました。
ボトルも珍しいこの芋焼酎。
お味は、最初甘くって、あとからガッツリくる感じ。
酔いたいと思ったときに良さそうね。
ちなみにとなりにある「薩摩すんくじら」、
こちらは同じ杜氏で作られているもので、
原料は同じなんだけど、麹がちがう焼酎です。
ゆるーくながーく語りながら呑むなら、コッチかな。
焼酎も美味しかったけど、薩摩出身の格闘家である
菊野克紀さんの演武も迫力ありました。
演武もすごかったのですが、
その演武のあとに、よくそんな割れるなーと思って、インタビューしたところ、
「いやー、痛いですよ。割れるって信じないと、自分の手や足が折れちゃいますから」
そのコメントに、やっぱり痛いんだーと共感を覚えつつ、
「信じるチカラの強さ」を改めて感じました。
信じるチカラって、スゴイ。

