もう相手にしない。 | うつ病ぼちぼち日記②

うつ病ぼちぼち日記②

2013年5月にうつ病と診断され発症から現在も未だ通院中。12年程勤めた会社を2019年11月に退職。
うつ病の辛さや共感してもらえるここ(ブログ)で日々の出来事から喜怒哀楽の感情、くだらない話しもさせてもらってます♪✮アラカンばばぁの呟き✮

どんだけ鈍感なのか・・

ただ呆れるだけ。

「プライドか高すぎる」

★プライドの高い人は
他人に少しでも弱みを見せたくないという意識から傲慢な態度で振る舞うことが多い。
よって謝るということをしない強い心理が隠されている。

「どこまでも頑固」

★謝らない人は、自分の失敗を認識していないことも多く、認識していても弱みをみせたくないことから謝ることを拒みます。

謝らない人のことを許せないと思い続ける時間は、損をしてしまうという考え方もできるのではないでしょうか。謝らない人を許す方法のひとつとして相手にしないという気持を持つことも大切です。

「自分が弱い人間だと認めない」

★弱みをみせたくない
謝らない人は、他人に弱みを見せたくないという心理が働いていることが多い傾向があります。自分の失敗などを決して見られたくない、指摘されたくないなどの強い意識があります。日常生活では、他人に少しでも弱みを見せたくないということから傲慢な態度で振る舞うこともあるでしょう。謝るということをしないという強い心理が隠されています

「人の話をまともに聞き入れない」

★聞く耳持たない人は
何事にも疑いを持って、素直に人の言葉を
聞こうとする態度をとらず人に対しても信用していない気持ちを持ち続けています。
自分の都合の良いほうへ解釈し問題から逃げている事にも実は本人がわかっていない傾向が見受けられます。自己中心的な性格が多いですね


「言葉の大切さを知らない」

★何気なく話してる会話のあちこちで無意識に
相手を傷つけていることに気づかず、常に自分の考えを押し付ける癖がついているようです。
それを指摘されるまでわからない無頓着なところもあります。さらに指摘されると余計にプライドが許さなくなり益々意固地になります。
原因はなんなのかを自己分析するのが苦手なのでしょう。もしくは自分のせいだとは思わない鈍感さも持ち合わせているのかもしれません。

「病気に対して否定的である」

★自分はそれほど大きな病気にはかからないと感じている、またはこのぐらいのことで..とか
自分の中の絶対的な間違った自信に作用され
例え周りに病気や病院や薬を飲み続けている人に対してやや見下した考えを持っている。
まさに本人が病院というものを信用していないから、体調不良であったとしても病院に行くわけがない。そんな屁理屈で世の中を見ているから、すぐに病院へ駆け込む人間をどうかしてるという冷めた目で見ている人がいるようだ。
そして、どうにもならなくなり病院に世話にならなくなった時、納得できる医師に出会えたら
そこでやっと信用できたと言う方もいる。
だが、あまりにも病気を軽視しすぎた人間は
いざ病気発覚、病名告げられると、とたんに弱気になる。特に男性は弱いです。

★★★★★このようなことから

いかに本人は何の事にしろ、未だに
今、起きている現実を認めようとしない
非常に頑固な性格が優位に立って
逆にこちらから何か声をかけたとしても
頑なな心でいる限り何も受け付けないでしょう

            自分の弱さを認めることができれば
                        心にも余裕ができる。
            そして、他人にもやさしくなれるはず。
        強くなくても誠実であればひとから好かれます。

                  相手を変えることなどできないのです。
                         できることは自分が変わること


自分にムリして付き合う人間関係はいつまでも続きません。
人間関係を改善したいと思うなら、
まず自分が何を求めているのかを明確にする必要があります。

 どんな人と一緒にいると楽しいでしょうか?
自分の心を良い状態へとしてくれる人はどんな人?
自分の将来を考えてどんな人と今後は付き合っていきたい?
 
このように自分が何を求めているのかを明確にすることが大切です。

そして求めるものを明確にした上で、今の人間関係を見つめてみると、
何が不要で何が必要なのかが見えてきます。
あとは不要だと感じることは勇気を持って断捨離するだけ。

ここはちょっとだけ勇気が必要になってきます。
なぜなら、
今まで選択したことのない行動をすることになるからです。

選択してこなかったから、今まで納得のいかない人間関係を続けていた。
そうではないでしょうか。
欲しい結果があるなら、あきらめなければいけないことがあります。

あなたはは何を捨てるべきでしょうか。




※一部、コラムや名言から拝借した言葉も
                        使用させて頂きました※

長文をご覧下さり、ありがとうございました🙇