数年前、私が全てに於いて、精神的にも肉体的にもボロボロだった時

力になってくれた人がいた

しかし、その優しさが、次第に私に何かを期待しているような感覚になってしまい、ツラくなり

優しさを受け入れる事が恐怖になった

本当は嫌だけど、わざと冷たい対応をして、距離をおいた

そしてお互いに連絡をとらなくなり、会わなくなった

その後も、私はその人以外の件で

毎日泣いて泣いて暮らしていた

そんな状態から少しずつ元気になってきたのは、実は割りと最近…汗汗



先日、その冷たくしてしまった人にバッタリ出会った

前と変わらない対応が嬉しかった

あの時の事に対して、感謝の気持ちと謝罪の気持ちがある

しかし、うまく伝えられない

日を改めて会う事になった

しかし、やはりその時のような妙な空気になった

わかっている

更に私自身が身構えてるし、違和感を感じている

申し訳なさを感じながらも、やはりその期待感は受け入れられない

それは無理だ

私は多分、期待感がなくなっている事を望んでいた

しかし、それは虫がいい話なのかもしれない


複雑だ


考え過ぎなんだ


それ以外でも、私は何でも考え過ぎ