わたしは、不育症です。 | 不育症に負けない!(第二子は単一臍帯動脈、そしてわたしは妊娠糖尿病)

不育症に負けない!(第二子は単一臍帯動脈、そしてわたしは妊娠糖尿病)

あんまり認知されていない不育症。
流産を繰り返す心の負担もありますが、
治療にお金もかかるんです。
不育症乗り越えて授かった娘との毎日、
今後の不育症治療のためにかかる費用のために節約も頑張ります!

不妊ではありません。















不育症です。






妊娠出来ずに苦しんでいる方とは根本的なところが違います。





わたしは、妊娠出来ます。

むしろ、妊娠しやすい体質かもしれません。



けれど、



妊娠が継続出来ない。





~まだ若いから~
若い、は不育症に関係ありません。

~妊娠出来るってわかったんだから~
不妊症ではなく、不育症ですので。

~次は絶対大丈夫~
そう言われて2人目も流産しています。




…と、卑屈になる自分が居ますが


多分だけど、

不育症の人は不妊症の人とは分かり合えないと思う。
いや、分かり合えない、は語弊がある。
お互いに、赤ちゃんをなかなかその手に抱けないという同じ苦しみがあるけど、
プロセスが違う、という意味。

越えて行く山が違うみたいな。
目的地はお互いにブラジルだけど、飛行ルートや乗り継ぎ方が違う、みたいな。

……だんだん意味不明になってきましたが。











妊娠出来ただけまだ良いじゃない、
なんて言葉は
不育症にとっては冷水を浴びせるような言葉。






不妊症で、

「卵子と子宮あったからまだ良いじゃない」、
なんて言われたらどう思うだろう。

酷く傷つくはず。


ごめんなさい、わたし、そんなこと思ってもいないけど、目にするだけで不快に思われる言葉ですよね。



でも、不育症の人にとっての
「妊娠出来ただけ良いじゃない」

それと同等の言葉なのです。




なにそれ、言葉選びめんどくせーわ、

ごもっとも。



だって、不育症の実際のところを知る人が本当に少ないから。


まぁ、その実情がわかってるから、不育症の事は仲良い子にも言ってないんですけどね。





妊娠が継続出来ない自分の体を呪う。


赤ちゃんが必死で心臓を動かしているのに、

赤ちゃんにきちんと血液を送り込めない自分の体を呪う。



生まれてくるまで、
この手に赤ちゃんを抱くまで、
不育症との戦いは続きます。








不育症の認知度はやっぱりまだ低い、



でも同じ不育症で苦しんでいる方は沢山いるはず。

診察も混んでるしねヽ(;▽;)ノ





いつか、
不育症がもっともっと認知されて、


自分がそうなるまで全くの無知だった過去のわたしみたいな人が減るといいなぁ、って思います。
(結婚したら普通に子供が出来る、それが当たり前だと思ってた。学校で習わないしね!)







だから、何度も書いてきますが
これからも不育症との戦いは続きます。


今7w6dだから、
とりあえず次は1人目が亡くなった10週の壁。




一個一個、ピヨちゃんと共に壁を乗り越えていこう。





思ったことぐだぐだ書いたらわけわなんない上に長くなってしまいました。





とりあえず、ピヨちゃんが食べたかったであろう食パンを購入してきたので

朝ごはんはサンドイッチにしたいと思います(*^◯^*)