前職のこと。 | 不育症に負けない!(第二子は単一臍帯動脈、そしてわたしは妊娠糖尿病)

不育症に負けない!(第二子は単一臍帯動脈、そしてわたしは妊娠糖尿病)

あんまり認知されていない不育症。
流産を繰り返す心の負担もありますが、
治療にお金もかかるんです。
不育症乗り越えて授かった娘との毎日、
今後の不育症治療のためにかかる費用のために節約も頑張ります!

うとうと、っとして、


結婚前に働いてた職場の事思い出して

息出来なくなって目覚めた。





今思えば、
劣悪な環境(ノ_<)
相当無理してたなぁ。
「セクハラ」なんて
訴えれる環境じゃなかったし。


それでも男社会の職場。

会話そのものがセクハラ。

…いや、わたしが居たとこだけの話なのかもしれないけど。

とにかく毎日憂鬱だった。
煙草とコーヒーだけが癒し。


辛かったなぁ。
悔しかったなぁ。


唯一、仲の良かった他の部署の先輩に
「仕事向いてるのにもったいない」
って言われた事がある。


わたしだって、憧れて職場に入ったし
やりたいことだってあったし
夢だってあった。


でもね、耐えられなかった。
せっかく夢がかなったのにね。
あと少しで違う夢も叶えられたかもしれないけど。
悔しかったなぁ。


今なら、辞めるくらいなら
相手訴えて共倒れになるくらいすれば良かったじゃん、

なーんて思ったりするけど、

あの頃は、もう洗脳されまくってて

この世界には味方は誰もいないんだーって、
完全鬱。

実際、何度地下鉄に飛び込みたいと思った事か。

何度自宅の4階から飛び降りたらスッキリするだろなーと思った事か。




……まぁ実際旦那さんが同じ会社だから、
事を荒立てたくなかったっていうのもあったけど。








今は、仕事辞めて、結婚して、

ストレスになくなったら

自然とあんだけ吸ってた煙草もすんなり辞めれた。




旦那さんはまだあの職場で戦ってるんだなぁ。

男だから、あのセクハラめいた苦しみはないと思うけど。


やっぱり、家は癒しの場でないと。








わたしはどんな時でも笑っていよう。