書く、きっかけ。 | 不育症に負けない!(第二子は単一臍帯動脈、そしてわたしは妊娠糖尿病)

不育症に負けない!(第二子は単一臍帯動脈、そしてわたしは妊娠糖尿病)

あんまり認知されていない不育症。
流産を繰り返す心の負担もありますが、
治療にお金もかかるんです。
不育症乗り越えて授かった娘との毎日、
今後の不育症治療のためにかかる費用のために節約も頑張ります!

初めまして、mieと申します。26歳です。
旦那さんも同い年、26歳。
実はわたし、
2度の妊娠、流産を経験しました。


わたしの母親が超安産だったから、
生まれてこのかた、
人は誰でも結婚したら、妊娠して、出産して、
子供を育てて、そうやって老いていくんだろうなぁ、って

そんな勝手な価値観を持っていました。


そんな自分が2度の流産。


絶望でした。

奇しくも、周りの先輩や同期は、ベビーラッシュ。


なんとも辛い。
でも、話せない。
だって、周りに何度も流産している方が居ないから。


26歳という年齢も関係しているのでしょう。

まだ結婚してない子も居るし、
1人目を妊娠中だったり、
まあもう子沢山の方も居ますが。



でも多分、医療関係の仕事をしている友人以外は、

この

不育症

という存在自体を知らない人がほとんどだと思う。



わたしはこんなに辛いの!知って!

という気持ちじゃなくて、

前向きに、この状態と向き合うために
日々書いていこうと思います。



将来、自分たちに子供が出来ようが、出来まいが、
笑顔で暮らしたい。


そういう風に思っております☆