久しぶりの観劇、行って参りました。



雪組「ロミオとジュリエット」



まさかの大震災で、もう観劇は無理かと思っていました。



節電の為ロビーは薄暗く、明らかにいつもと違う雰囲気でしたが、



劇場内は超満員。




拍手も大きく、何か一つにまとまっているようで、静かな熱気にあふれていました。




終演後、組長と主演の音月桂からあいさつがありました。




被災地にいる方へのお見舞い、亡くなられた方への哀悼の意、



この公演をチャリティー公演とし、収益の一部を義援金として送ること、



募金の呼びかけ、歌劇団員として自分たちにできるのは舞台に立つこと、



舞台を通して復興に貢献したい、など語っておられました。




人々に、夢や希望を与えること、これも立派な貢献です。



今日私は、大好きな舞台を観ることで、夢や元気をもらいました。



今私たちがするべきことは、節電、募金などももちろんですが、



一日も早く「日常の生活を取り戻す」ことがとても大事だと思います。




被災地の皆さんにも伝えたい。東京は元気です。



「自分に何ができるか、何をしたらいいか、何かしよう、今日はこれをした」と



常に考えながら生活しています。



役に立てるよう、元気になれるよう、力を蓄えています。