常に情報を求め、ツイッタ―などをのぞいています。
この辛い状況の中、心が温まったのが、
地震があった日の、東京ディズニーランドの対応。
不安でいっぱいな人たちの中、従業員のみなさんは、皆、
通常営業のような笑顔で接してくれ、
飲み物食べ物はもちろん、販売しているお菓子も提供して
不安を紛らすために尽くしてくれたそうです。
そして、帰るときにはディズニーランド側が
帰りの交通費を負担してくれたそうです。
この日の経験が、ここに訪れた人たちの心の中で
恐ろしい思い出になることのないように・・・・
こんな配慮が感じられる気がします。
従業員の方たちだって、同じように恐ろしい目に遭っているのに、です。
私も、つい最近のことですが、ディズニーランドに行ったとき、
息子が急に体調を崩し、とても困ったという経験をしました。
しかし、ランドの方たちがとにかく手厚く看病して下さり安心でき、
また、その救急設備の充実ぶりに感嘆いたしました。
人に夢を見させるという場所こそ、その裏で、沢山の人たちが
常に現実を見極め、気を使って動いて下さっていることが
よくわかりました。
ネットからの情報ですが、こんな心の温まる話は、
ディズニーランドだけではなく、いたるところで聞くことができます。
帰宅難民になり、途方に暮れている人に
「乗りませんか」と声をかけるドライバー、
信号も消えた交差点で、車から降り交通整理を始める人、
深夜のオフィスを開放し、暖かい飲み物を提供する人、
交通情報を大声で通行人に知らせる人、
涙が出そうになる暖かい話に巡り会いたくて、
ついネットを見てしまうのかもしれません。
この大惨事の中で、日本人の冷静さ、協調性、助け合う心など
あらためて良い面をたくさん知ることができたような気がします。
だから大丈夫。みんなで復興させましょう。絶対できます。