フィジーレポも長くなってきました。
fijiミュージックを聴きながらどうぞ![]()
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フィジー3日目
今日は1日
サンベトサファリツアー
朝5時に起床。
6時にホテルの朝食(バイキング)を食べて、
2種類のカレーとご飯、ハッシュドポテトにしました。
カレーは、パクチー入りだけど美味しいです。![]()
(パクチーはあまり得意ではないけど、
食べているうちに気にならなくなります。)
米は、ジャスミンライス!です。
これまた、意外と美味しいです。
特に匂いとかもありません。
炊いたコメの硬さも日本のコメと変わらないです。
近くのスーパーで売られてました。
朝食の後、準備をして
9時過ぎホテル前に
迎えにきたツアーバスに
乗車![]()
バスと、現地ガイド
今回ツアーは、たまたま自分達家族だけでした。
ガイド・運転手と自分達だけです。
バスはまず、ナンディ国際空港へ。
そこでトイレを済まし、
(今から行く集落はトイレ無い)
バスを乗り換えて出発!
サンベト村まで2,30分だったかな?
ガイドが色々説明してくれます。
ナンディの大学は、観光科や航空機械科があるとのことです。
違うバスですが、車窓からの風景です。
ちなみに、フィジーにワニ
やトラ
といった
危険生物はいないとのこと。
サンベト村に到着
まずは、教会へ
キリストの像や、十字架が見当たらない、、
カトリックや正教会等とは違い、
メソジストという宗派らしい![]()
(プロテスタントからの派生)
フィジーの宗教は
キリスト教が6割、
ヒンドゥー教が4割弱、
その他、仏教、イスラム教、無宗教がいるとのことです。
色々な宗教を尊重していて、親近感があります。![]()
また、キリスト教が入ってくる前は、多神教であったようです。
(ますます日本みたい!
)
伝統的な村長の家
ハンカチを村で買いました。
5フィジードル(400円くらい)です。
エンジ色と生成り色の組み合わせ
お気に入りです。![]()
村を後にして、次に向かったのは
スリーピージャイアント植物園
名前の由来は
植物園が、
巨人が寝ているように見える
山の麓にあるからです。
奥の山が
妊婦さんが寝ているように見えますね!
植物園のガイドさん
オネエみたいな喋り方が特徴の
貫禄ありますが、自分と同い年の25歳です
気遣いができる
とてもやさしい人
でした
フィジー人は、相手へのリスペクトを大事にしていて、
優しい人多いです。
この植物園の植物は
昔のカナダ?アメリカ人?俳優が
色々なアジアの国から集めたものだそう。
森の中やのに蚊が全然いない
どうして?と聞くと
「毎朝、園内に蚊を眠らせるものを散布しているよ」
とのことです
何かの食べれる実
ちょっと酸味
木に抱き着く場所?笑
園内を散歩の後は、
休憩スペースでジュースを飲んで
休憩スペース
何杯でも飲んでいいよ
と言われていましたが、
激甘ジュースのため1杯で断念。
ツアー途中で見かけたイッヌ
野良かと思ったけど
ペットでした。
昼食は、丘の上のカフェ(トイレ有)
ツアー用バイキングをいただきます。
タロイモや、焼魚?、ナス
おそらくフィジーの
伝統的な蒸し料理です
そのまま食べると、かなり薄味で
セルフで塩をかけるスタイルです。![]()
お昼の後は、サンベト温泉へ
火山由来の泥を
全身に塗って
温泉に入り、デトックス!
泥は冷たい![]()
塗あいっこして
温泉はぬるくて丁度いいです![]()
3つのプール(温泉)に入って
順番にキレイに泥を流します。
三つ目のプールは工事中で入れず。
シャワーや脱衣所もあります。
最後に
ヒンドゥー教の寺院に寄り道して
カラフル![]()
信者ではないので、中には入れませんでした。
ナンディの中心地
ナンディタウンへ
1時間ほど買い物時間。
「jacks's of fiji」
観光客向けのお店で、
お土産を買うにはオススメです。
ホテルへ戻り、ガイドさんとお別れ。
サンベトサファリツアーの1日でした。
次の日は無人島へ!つづく、、、、






















