茨城のシンボル筑波山系、最北端の山「御嶽山」そのお隣の「雨引山」
2月最初の日曜日に向かったのが御嶽山の登山口。
筑波連峰と言えば思い出すのは加波山の登山道分からな過ぎてウロウロ事件(笑)
同じ筑波山系だよ、大丈夫か~?
と着いた登山口の駐車場には先客らしき車が3台停まってて、我々が支度をしている間に2組下山してきました。
雨引山から先、120分歩くと「燕山」
加波山に行った時に帰り道に迷った所でこの「燕山」への道は発見してたなーww
縦走ならともかく、行って帰ってくるためには時間が足りないので、この日は雨引山山頂から「雨引観音」を往復してみよう、と言う計画で。
こんな案内板があるくらいだから、加波山よりは分かりやすいでしょう(多分)と歩き出そうとしたら、いきなり登山口から道が2方向に分かれてる![]()
どっちに行けばいいのかなー??
全然違う方角に進みそうに見える。先行き不安ww
幸いにもさっき降りてきた人に詳しく聞けたので、安心して登り始めました。
☆どっちに行っても同じところに辿り着きます。
階段になっている方が途中急登。右側は緩やかに距離がある道です。
合流地点から少し登ると神社のお社が。
例のごとくお参りしてから先に進みます。
緩やかな登りを進むと、歩き始めから25分ほどの所にベンチあり、眺望のいい場所が。
ここから少し行ったところで、
「⇦御嶽山 雨引山⇨」
って標識発見。
ん?
御嶽山の山頂、越えちゃった?
どこかに山名板あった?
さっきのベンチの場所か?
とザワザワ(笑)
帰りに確認することにして、この先は階段とか
アップダウンとか、なかなか厳しめ。
なんでこんなに下るんだー![]()
(帰りは登りだ)
と思ってたら、谷底を越えてまた登り。
結構な起伏を越えて、長い階段も登り切り
ちょうど1時間で東屋のある山頂に到着!
雨引山 山頂409m
山頂、無人でした。
そして、素敵な眺望!
筑波山見えるぞー
ちょうどお昼時ではあったけど、まだ1時間しか歩いてないので、先に雨引観音とやらを見てくるか。と登山道の先へ。
こちらも思ってたよりぐんぐん下る
(帰りは登りagain)
そして、分岐がないぞー…と不安を感じてからだいぶ歩いてからの分岐!
分岐後はさらに急な下り。帰りは登り(絶望)
何の音だか、作業車みたいな音が聞こえるなぁ、てな辺りまで降りてきたら急に
どどーん
と広い敷地に立派なお堂がっ!
こ、ここが雨引観音![]()
ちょっと下がったところに駐車場があって、参拝者が沢山![]()
お宮参りのご家族とか多め。
お土産物屋さんもあったりして、相当な賑わいです。
恥ずかしながら我々、全く知らなかったのですが、この観音様、結構有名なんですねー![]()
桜とか、紫陽花とか、安産・子育てのご利益とか、実は名所らしい。
私は山の中にひっそりとあって登山者がたまに立ち寄る位の鄙びた観音堂とかを想像してたので、ちょっと(いや、だいぶ)ビックリ。
本当に無知で失礼いたしました![]()
![]()
そして、登山の格好してるのなんで我々くらい(場違い)
いやでも、ここから雨引山の山頂ピストンで軽登山とかも出来るわけだ。
境内にはこんなピンクがかわいいお社も。
せっかくなのでお参りして、境内の散策を楽しんでから再び山頂を目指しました。
登山口の案内板では山頂から雨引観音へは40分とあったけど、我々の足で行きも帰りも25分程。
再びの山頂で、筑波山を眺めながらゆっくりの山ランチ楽しみました。
そして、帰り道。
下山なのに、思った通りキツめのアップダウンww
そして「御嶽山山頂を探せ」ミッションを遂行すべくキョロッキョロしながら歩いたけど、とうとう山頂標記を見つけることができず…
最初に「山頂だったかな?」と思ったベンチの場所に見つけたのは『高速見晴らし台』と書かれてる板。
高速?高速道路が見えるの?高速で移動しなくちゃならないの?(笑)
高速道路を探したけどよくワカランかった![]()
と、言う訳でここは山頂ではなさそう![]()
でも、ここを過ぎるとすぐに神社だ。
と言うことは…?
多分、この神社が「御嶽山」
とにかくその確証が得たくてお社の周りをかなりの時間ウロウロ(笑)
結果、山名板とか山頂標記とかは全くなくて、唯一
コレ↓?
お社の後ろに立ち並ぶ石碑の内の一つですが。
ここが山頂なのかなー?
とちょっと疑惑ありだけど、無事に2座は歩いたってことでww
ここからは来た時に急な道を選んだ私と義妹は緩い方を、緩やかな道を登った甥っ子と弟は急坂を降りてゴール!
加波山とは打って変わって分かりやすいルート、そして歩いている人も思ったよりも多かったです。
観音様にお参りも出来で上出来っ(笑)











