うえむらみえです。

 

 

今日は、開催した

「ライフサイクル講座 第3回」

での気づきを書きたいと思います。

 

 

この子は・・・

どうして、思いやりがないのだろう?

どうして、我慢ができないのだろう?

 

 

そう思い、イライラと子育てをされている方

そんな方々に読んでもらえると

嬉しいです^^

 

 

 

子どもの脳は、発達段階:大人と同じようには理解できない!

 

 

このライフサイクル講座では、

「人生の発達段階とその課題」

を学んでいきます。

 

 

 

第3回は、学童期(4歳〜12歳)の

認知の発達段階とその課題 でした。

 

 

私は、子どもが7歳の頃、

どうして自分のことしか考えてないの?

人への思いやりはないの?

と思い、イライラしていました。

 

 

これは、子どもの性格の問題ではなく、

脳の発達が、人のことまで考えられない段階にあるからです。

 

 

2歳〜7歳の子どもは、

自分が考えているように、人も考えている。

世界は自分のニーズを満たすためだ

と考えています。

 

 

この特徴は、「自己中心性」と呼ばれますが、

脳の発達が、そこまでしか発達していないからです。

 

 

でも、この脳の発達段階を知らないと、

大人(親)は、「思いやり」を持つ子に育てなければ!と

思ってしまいがちです。

そして、どうして思いやりが持てないんだろう?と

イライラして、怒ってしまうこともあります。

 

 

 

また、

どうして、子どもは、大人のように我慢ができないのだろう?と

思われたことはありませんか?

 

 

私は、9歳の子どもを育てていますが、ずっと思っていますガーン

 

 

子どもは、やりたいゲームをずっとやりたい!

食べたいお菓子は、ご飯の前でも、食べたい!

宿題をしないといけないと分かっていても、

やりたいことを優先する!

 

 

それは、

「我慢」をコントロールする「前頭葉」が

大人のように発達していないからです

 

 

なんと!大人並みに前頭葉がなるのは、

24歳ごろびっくりだと言われています!!!

 

 

それを知ると・・・

子どもが我慢できないことを怒ることは、

意味がない納得できます。

 

 

では、どうしたらいいのか???

何もしなくていいの???

 

 

私たち親には、できることがあるのです!!!

 

 

それは、

すぐにできなくても、

目標をはっきりさせて、

共感、説明、圧力を最低限に話す

を、繰り返すことです。

 

 

これをしていくことで、

前頭葉を育てて、

我慢ができる子になっていきます。

 

 

具体的には、

子どもは、大人のように抽象的な言い方では理解できません。

 

 

「ぐずぐずしない!」

   ↓

「着替えようね」

 

 

など具体的な言い方を工夫しましょう。

 

 

怒るのではなく!!!

何度も繰り返して、説明していくことで、

前頭葉が育っていくのですウインク

 

 

 

このように、

脳の発達段階を知ることで、

子育てのイライラは、減らせるんだ!と

参加者の皆さんの「目から鱗が落ちた」時間でした。

 

 

そして、

まだ発達段階の子どもに、

どんな伝え方をしたら伝わるのか

知恵を出し合って、共有できた時間でしたラブラブ

 

 

そう!

「子育ては工夫」

いつからでも、変えていけることを実感した時間にもなりました。

 


 

 

 

 

 

【参加者の皆さんからの感想です】

 

発達段階を知ることができ、気が楽になった:イライラが減らせる。いつからでも変われる)

Nさん:情報や発達の段階を知っているのといないのでは、とっても大きい差だな、と改めて身にしみました。今まさに9歳の壁で、共感、説明、圧力最小限に、がなかなか通用しないのですが、相手を信じているか、という自分のあり方で接し方、声かけが変わるとおっしゃられてハッとしました。自分のあり方から、また見つめ直します。ありがとうございました。

 

Eさん: 初めての育児の時には手探りで、二人目からは経験をもとに「今の時期ならこういう段階だろう」と思いながら育ててきました。今回、改めて学問として学んで、発達段階があることが理解できたし、経験したことと同じような発達の仕方だったなあと感じました。ということは、ママ主体で怒ったり、育児を進めようとしても、発達が追い付いていないので取り越し苦労になることも多いんだと思いました。なので、脳が発達する24歳ぐらいまでは、こんなもんだろうという気持ちで、ゆっくりと育児していけばいいんだと、気が楽になりました。

 

KEさん: 子育ては、努力ではなく工夫!何回言ってもできないことは、まだその発達段階ではない。自分の考え方や見方次第で、まだまだイライラを減らせるなと思いました。共感することは何歳になっても実践していきます。 学校現場でも否定形はめちゃくちゃ使われています。あえて、その行動をうながしてるような否定形もよくある。このことを先生方にもアウトプットしたくなりました。そうしたら、親だけでなく先生も子どもたちももっと楽になるかな。自分の実践と、他へのアウトプットをやってみたいです。今日もありがとうございました♡

 

KMさん: 共感して説明、圧力は最小限に、すぐにできなくても目標をもって繰り返す。子供には逆のことをやってきましたが、いつからでもやり直せる。自分にも言い聞かせてやっていこうと思います。今回もたくさんの学びをありがとうございました!

 

 

発達段階に合わせて、学んだことを実践する!

 

Mさん :  今日もありがとうございました!3歳娘に伝わるようにイメージボードを作ってみようと思いました。また、Aさんのお話しもためになりました。視覚・聴覚で理解を促すよう事実を伝えることも実践します。幼児期の遊びが大事という事も印象に残ったので、週末は娘と思い切りあそぼうと思います。

 

MIさん :まずは、否定文をやめて、してほしいことを伝えることを習慣になるまで意識しようと思います。職場で少しずつでも浸透するように、伝えていきたいと改めて思いました。ありがとうございました。

 

Aさん : 否定分ではなく、肯定文で話をすること。子供の声掛けを肯定的にすること、イメージを持たせる話しかけで行動を促すことって、大切だな~と改めて思いました。脳科学を勉強しているので、今回の学びは復習にもなり、とても分かりやすかったです。お勧めさせて頂きました本ですが、脳が8つのパーツに分かれていることを理解すると、親が楽になると思います。是非読んでください。子供に対する声掛け変わってきますので、親子の関係もっても良くなりますよ★

 

Qさん : つくづく発達段階に応じた声掛けをしていなかったな~と反省。。。ただ、否定文で言わない、具体的に話す、可視化・見える化するということは、大人同士の日常生活においても重要で有効だと思うので、今から実践していきたいと思いました。そして何よりも相手が「できる」と信じるという自分の在り方が重要ということが心に残りました。

 

Eさん :  創作期に真逆の子育てをしていた部分がありました。だからそうだったのかと今更ながら理解でき、さてもしその影響が現在の息子達に出ているとしたら、どう自分自身が意識してサポートしていくべきなんだろうと考える講座でした。共感ー説明ー最低限の圧力、これは日々の練習だなと思い、これからも意識していきたいと思います。

 

AYさん : みなさん、ありがとうございました!!Kさんがシェアしてくれた亜里さんの「相手のレジリエンス=出来ることを信じることで対応が変わる」が響きました。思春期長女ですが、どこかで信じられていない(心配して…)があったと思います。。。長女にはどうしても先回りしてしまいます。今時点で知ったことをやってあげたいと思います。沢山ありますが⇩子供たちに肯定文、具体的、待つ します。

 

Sさん :皆さん今日もありがとうございました❣脳の発達段階って面白いし奥が深いなーと思いました。もう一度、振り返りたいです!次回までに、共感→説明→圧力を最小限を意識して、声掛けを9歳の壁の娘にやってみます!

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

 

 

 

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