美枝です。
今日は、
自分の心の枠を取り払うには
どうしたらいいんだろう?について
書きたいと思います。
ありのままの自分に出逢いたいと
思っている方に
読んでもらえると
嬉しいです^^
実は・・・まだ
自分でも、どうしたらいいか分かりません。
私の中には、
自分を押し込めている「枠」があると感じています。
でも、これを感じ始めたのも、最近で、
その「枠」があることすら、最近まで
気づいていませんでした。
その「枠」は、
完璧でなければ、愛されない。
もう少し、違う言葉だと、
人に親切にして、
迷惑をかけず、
良い人でなければ、
愛されない。
これは、私の幼少期からの
経験から来ていると感じています。
以前に実家に帰った時、
小さい頃に書いていたノートが見つかりました。
そこに書かれていた詩。
お母さん
私は、お母さんが大好き。
お母さんには、笑顔がとってもよく似合う。
お母さんが笑っていると、私まで嬉しくなる。
だけど、時々、お母さんだって笑顔を失うことだって。
そんな時は、私だけでなく、家族のみんながくらーい感じになってしまう。
そう、お母さんは、太陽みたい。
あたたかな笑顔でみんなを照らす太陽だ。
大陽ばんざい。
この詩を書いた時のこと、
よく覚えています。
13歳のころ。
お母さんは、お米をとぎながら
泣いていた。
それを見て、書いた詩です。
なぜ、お母さんが泣いていたかは
分かりません。
でも、小さい頃から、嫁姑問題や、
色々な問題があり、
家族には喧嘩が絶えませんでした。
今、思い出すだけで、涙が出ます。
私は、お母さんの笑顔をいつも見たかった。
だから、私は、いつも良い子でいなければ
ならないと自分に課したのかな。
人に迷惑をかけず、
自分のわがままも言わず、
周りの人たちのニーズを読み取って、
それが満たされるように、自分が動く。
そんな私は、
いつしか、
ありのままの自分を
見なくなっていた?
私は、本当は何が好きで
私は、本当は何がしたい?
ポジティブ心理学に出会い、
コーチングに出会い、
自分を見つめるようになりました。
人とのつながりが、大切だと気がつきました。
でも、私は、まだ、あまり
人に助けを求められません。
自分でがんばってしまう癖が
自分を苦しめているのが分かっているのに。
この自分の心にはめている枠をがあることに、
気がついて、落ち込みました。
次に、気づかなかったことにしようと思いました。
でも、またそこに行き着いてしまう。
やっと、向き合う気持ちになれたかな・・・
この枠をどう外したらいい?
やっとそこまで来ました。
でも、恥ずかしいですが
どう外したらいいか、
まだ見えていません。
以前、コーチに、
「自分のことよりも
周りの人たちのニーズを読み取って、
それが満たされるように、自分が動いてしまうこと」は、
強みなんだよと言ってもらったことは、
衝撃でした。
強み?なの?
このままでいいの?
自分は、好きじゃないけど。
この自分の枠?を外すには、
私の強みを探すこと?
私の強みを実感すること?
それに、最近感じるのは、
この私の心の枠は、
「〜しなければならない」と言う価値観?となって
子育てのときにも、無意識に出てきてしまう気がして
だから、やっぱり、
この心の枠と向き合おうって
思っています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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