美枝です。

 

 

毎晩、

子ども(8歳男子)が

寝るときは、

一緒に本を読んで

お話をしています。

 

 

 

昨日は、こんな話をしました。

 

 

 

ママ 「今日ね〜、面白い本、読んだよ」

子ども「どんな本?」

ママ 「強みの育て方って本だよ。」

 

 

 

そして、

誰にでも

24個の

強みの「種」が

心にあって

水をやって育てると

芽が出て、育つんだよ。

と話をしました。

 

 

 

そして・・・

こんな感じに、

簡単に強みを説明してみました。

 

 

 

「創造性」っていうのは、

遊びでも勉強でも、

新しいやり方を考えるのが

好きっていう強みだよ。

これ、T君にすごく当てはまるね!

 

 

 

子ども「うんうん爆  笑

(嬉しそ〜〜〜)

 

 

 

僕には、どの強みがあるのかな〜

ママ、もっと話して〜爆  笑

(すごく前のめりに聞いてます!!

 

 

 

それから、

24個の強みを説明していくうち

16個くらいまできた時、

子どもが質問してきました。

 

 

 

どうやったら、強みの種に

お水をあげられるの?

どうしたら、芽が出てくるの?

 

 

 

なんて、いい質問ドキドキ

 

 

 

ああ、

子どもの心は、

なんて純真無垢

肥沃な土壌だ

と感動しました。

 

 

 

そして、

子どもの心の土に、

強みの種の

芽が

見えた気がしました。

 

 

 

 

「自分の強みを見つけて、

それを使っていくと

どんどんお水を上げられて

芽が伸びていくんだよ。」

と言うと

 

 

 

「ふ〜ん照れ

 

 

 

子どもの強みの「芽」に

お水をたっぷりかけて

育ててあげたいなあと

心から思いました。

 

 

 

子どもの明るい未来に

つながっていくと感じます。

 

 

 

 

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました!