美枝です。

 

今日は、子どもと本を読みました。

子どもは、今、7才。男の子です。

 

私  「読みたがってた本、届いたよ!」

子ども「やったー!一緒に読もう〜」

   (そそっと近づいてきて、膝に乗りました)

 

子どもが読んでくれるのを

抱っこしながら、聞いていました。

 

あったかい。

 

 

人は、心に「愛のタンク」があります。

不安なとき、

疲れたとき、

愛のタンクは減っていきます。

 

そんなとき、

子どもは私のところへやってきます。

 

昨日ご紹介した本の中に、こんなページがありました。

(→昨日のブログは、こちらです。)

 

もしわたしがあなたの子どもなら

どうぞ、わたしにふれてください。

嫌がるかもしれないし、

拒否するかもしれないけど

何度もそうしてください。

わたしがどうしていやがるのかわかってほしいから。

 

If I am your child,

Please touch me.

Tough I may resist, even push your away.

Persist; find ways to meet my needs.

 

いつも、子どもは素直な訳じゃない。

 

今日みたいに素直なとき

ママのところに来て触れてくれる。

それは、私が子どもの安全基地になれているから。

 

このように子供との関係性ができたのは、

ポジティブ心理学を学んだから。

ポジティブ心理学に出会えて、本当に良かったと思います。

 

そして、ママは安全基地なのに、

なにか理由があって、

「ママなんか、あっちへいってー」という時もある。

そんな時、

子どもの本当の心(ニーズ)を感じたいと努めてます。

これは、コーチングを学んだから。

コーチングに出会えて、本当に良かったと思っています。

 

ママが子どもの安全基地になると、

子どもは、心のタンクを満たすと

挑戦してみようと、頑張れる子になります。

 

この関係作りは、

ポジティブ心理学をベースにした以下の講座で、学べます。

ご興味のある方は、以下をご覧になってください。

 

詳細・お問い合わせは、こちらです。

https://resast.jp/inquiry/43044

 

 

 

ドキドキお知らせドキドキ 

昨日お知らせした、以下の無料の読書会、満席になりましたラブ

また、違う日程で、募集したいと思います。

こちらのブログで、近く、お知らせしますね。

 

【無料読書会】

「子どもの自己肯定感を育む本」(松村亜里著)を片手に、お話ししませんか?

 

今年もあと1ヶ月と少し。

今年、子どもたちがどんな変化(成長)をしたか、
一緒に振り返ってみませんか?

成長?と言うと考えてしまうかもしれません。

でも、今年1年、子どもには、こんなことがあったなあと、
エピソードをみんなでお話したいと思います。

その色々な変化の中には、子どもたちの
強みや成長が見えてくるんじゃないでしょうか?

それらを味わい、一緒に喜びたいと思います。

今年を振り返り、
そして、来年、子どもたちが
希望を持って、スクスク育つ
一年につなげていけたらいいなと思います。

 

【日時】
日本時間 12月4日(金)10時〜11時15分
NY時間 12月3日(木)20時〜21時15分
(ご予定の合わない方はお知らせください)

 

【場所】
zoom
(参加ご希望の方に別途お知らせします)

 

【参加費】

無料

(「子どもの自己肯定感を育む本」(松村亜里著)を各自ご用意してお持ちください)

 

 

今日も、お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

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