美枝です。

 

今日は、子どもの未来!(未来マップ)について書こうと思います。

 

土曜日に行われた「ひふみフェス」で、未来マップ講座も行いました。

私は、未来マップファシリテーター養成講座も学んだので、

今回、一部、ファシリテーターをさせてもらいました。

 

まず、「未来マップ」は、子どもたちに、自分の未来を描いてもらい

それをビジュアライズ(写真や絵を使って)して、未来のマップを作る講座です。

 

まず、子どもたちに、「好き」「興味」「強み」「得意」を考えてもらいます。

ここで、私が、とってもよかったな〜と思ったのは、

 

(1)参加者の1人が「僕って、けっこう、得意なことがあるのがわかった」と嬉しそうに、答えていたことです。

「強み」や「得意なこと」って、自然にできてしまうものなので気がつきにくいのです。ポジティブ心理学では、この「強み」を「知って」「使って」行くと、19倍も幸せになるとエビデンスが出ています。小さい頃から、自分の強みを知って使っていける子どもたちを、増やして行きたい!と、心から思っています。

 

(2)「嫌い、苦手なことは、誰かにお願いしよう!」

ファシリテーターから、このフレーズを子どもたちに伝えます。

私達は、(特に日本では)嫌いなことや苦手なことを克服しなさい!と、教育を受けてきたように思います。

でも、誰にでも、嫌いなことや苦手なことがあっていい、そんな自分も大切にしよう!

そして、「自分の苦手は、誰かの得意だよ」とつなげていきます。これがまたいい!

苦手な部分も含めて、自分。そんな「ありのままの自分」を受け入れて、自分が大好きな子どもでいてほしい

そういう子どもたちを増やしたいなとも思います。

 

そして、次に、

SDG'sを説明していきます。

子どもたちが大きくなる2030年。

SDG'sは、国連が地球を守りつつ、発展していくために定めた17の開発目標です。

私は、このSDG'sの部分をファシリテーションしたのですが、

今回は、子どもたちにも分かりやすく、写真を使って説明しました。

1つの目標でも、色々な切り口があるので、なるべく子どもたちが、

「自分ごと」と思えるような身近な内容を中心に説明してみました。

 

そこで、驚いたのは!

9歳の男の子の意見でした。

 

SDG's 開発目標4「質の高い教育をみんなに」で

 

今、6300万人の子どもたちが、小学校に通えない。

「女の子だから」「貧しいから」「障害」などの理由で通えない。

 

と説明したことに対して、

 

「小学校の勉強は、人のベースになるから、絶対してほしい。女の子だって、必要だよ。」と言ってくれたことでした。

 

私は、感動しました。

9歳の男の子は、真剣にSDG'sを聞いて学び、自分の中で理解し、こんな意見を持った。

この「未来マップ講座」は、これだけでも、やった価値があったじゃないか!と思いました。

(もちろん、その他にもいっぱい価値があります!)

 

きっと、この日に学び、感じたことで、この男の子の未来は、変わっていきます。

 

子どもたちは、自分の力で、綺麗な花を咲かせる「花の種」なんです。

大人たちが、無理やりコントロールしなくて良い。

ただ、その「花の種」を大事に、暖かく見守り、水や肥料をあげる。

そんな関わりができたら、と私は思っています。

 

まさに、この「未来マップ講座」のファシリテーションは、

「花の種」に水をあげるように思いました。

 

私は、「子どもたち=未来」だと感じます。

今の子どもたちに、関わっていくことは、

未来を創っていくことだと感じます。

 

【私の夢!やりたいこと!】

①ポジティブ心理学子育て講座

子育てにポジティブ心理学を応用した講座をしていくことで、

子育てを楽しく!幸せなママを増やしたい。

 

②「生きがいマップ」講座

ママの生きがいを考えて、もっと幸せで生き生きとしたママを増やしたい。

 

③「未来マップ」講座

子どもたちに、直接関わって、自分の力で綺麗な花を咲かせるよう

ファシリテートしたい!それが、未来につながっていくから!

 

この3つのファシリテーターとなったので、3つを組み合わせて、

子育てママと、子どもたちの幸せを増やしていきたいです。

そして、コーチングもベースに。

今は、どんな風に組み合わせていくか、夢を目指して山を登っている途中ですが💦

ワクワクは続きます!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!